[BS1] 月曜~水曜 午後11時~ [再放送] 月曜~金曜 午後6時~

2011年1012日(水)

なぜアメリカは戦うのか 後編
~超大国への警告~

経済的な理由から軍への入隊を考えていた23歳のソロモンは、「軍での経験が今後の人生に活かされる」というスカウトの言葉を鵜呑みにし、入隊を決意する。9・11テロで息子を失ったセクザーは、イラク攻撃で使われる爆弾に息子の名前を刻むことで無念を晴らそうとするが、後になって、イラクとアルカイダに繋がりが無かったことを知り、国に裏切られたという大きな失望感を味わう。

イラク戦争の開戦直前まで国防総省にいた女性は、アメリカのイラク政策を決めていたのが、政府に強い影響力を持つ保守系シンクタンクのメンバーであったことを証言。巨大化した軍産複合体は、アイゼンハワーの警告通り政府機関の中で大きな影響力を獲得するに至り、何も知らない国民を戦争に向かわせている。

原題
Why We Fight
制作
Charlottestreet Films (アメリカ 2004年)
初回放送
2005年9月4日(日)午後11時10分~
再放送
2007年3月22日(木)午後9時10分~
2011年9月3日(土)午後3時00分~
2011年10月12日(水)午前0時00分~

※放送日時及び放送内容は変更になる可能性があります。最新の放送予定はNHK番組表よりご確認ください。

今後の放送予定

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