NHKアナウンス室

アナウンサーになりたい

2019年 新人研修奮闘記

2019年 新人研修奮闘記

今年も16人の新人アナが入局しました。
全国の放送局に赴任する前に、東京で2ヶ月にわたって研修が行なわれました。

  • 初めてスタジオを見学しました。
  • 実際にスタジオでニュースを読んでみました。緊張のあまり、ぎこちない様子でしたが…。
  • 少し様になってきたかな?6月の赴任にまでには正確に内容を伝えるのはもちろん時間通りに読まないといけません。
  • この日は、NHK放送博物館に行きました。東京都港区愛宕山。かつて1939年までNHKがあった場所に立つ世界初の放送専門のミュージアムです。
  • 早速、リポート実習。撮影するのも、新人アナウンサーです。お互いに協力し合うことで、同期の絆が生まれていきます。
  • 研修では、毎日ニュースリードにとりくみました。意味をしっかりつかみ、発音やアクセントも正確に。どうしたら伝わるのか。試行錯誤を繰り返します。
  • この日は、ラジオリポートの実習です。テレビとは違い、音声のみで描写するラジオの世界。色や形、匂いをどう表現するのか。講師にポイントを教わりました。
  • 神宮球場のスタンドです。大学野球の試合を見ながら、実況研修を行ないました。
  • 球場の放送席で、実際に実況してみました。専門用語はよくわからなくても、懸命にボールの動きを追いかけます。
  • 緊急報道の実習もありました。大災害を想定した東京消防庁の訓練の現場です。人々の生命と財産を守る公共放送の一員として、何を伝えたらいいのかを学びました。
  • 現場に着いたら、スマートフォンですぐに中継します。どんなことを話せばいいのか。実践的な訓練をしました。
  • 講師のアナウンサーからは、憶測ではなく、見てわかること、取材してわかったことを正確に伝えるよう教わりました。
  • 2ヶ月にわたり、「伝えるとは」「伝わるとはどういうことか」考え続けた毎日でした。研修で学んだことを生かし、一日も早く“地域の応援団”になれるようがんばります。
  • 16人が配属される地域のみなさん、宜しくお願いします!
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