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スタジオジブリ最新作「アーヤと魔女」放送直前!歴代作品で見せるジブリの全て!

2020年12月15日(火)更新

スタジオジブリ最新作「アーヤと魔女」。
総合12月30日の放送を前に、ジブリアニメの魅力に迫る特集番組の放送が決定しました!



【放送予定】
総合 12月29日(火)午後6時5分〜6時48分

宮崎駿と高畑勲両監督を中心に、米アカデミー賞を受賞した「千と千尋の神隠し」を始め「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」「火垂るの墓」「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」「かぐや姫の物語」など、アニメーション史また映画史に残る名作の数々を世に送り出してきたスタジオジブリ。
この番組では日本のみならず世界の人々からも愛されてやまない歴代作品の名シーン、そして街角や制作に携わってきた人たちの作品に対する思い出や熱い声などを紹介します!

【出 演】
朝倉あき、神木隆之介、鈴木敏夫、寺島しのぶ、倍賞千恵子、平澤宏々路、宮崎吾朗、宮崎駿<五十音順>


©Studio Ghibli 
「火垂るの墓」 ©野坂昭如/新潮社,1988
アーヤと魔女番組画像

アーヤと魔女

 

わたしはダレの言いなりにもならない。舞台は、1990年代のイギリス。主人公は10歳の少女、アーヤ。赤ん坊の頃から孤児として育ったアーヤは、誰もが自分の思いどおりにしてくれる孤児院での生活がとても快適だった。だから、誰かに貰われたいなんて、一度だって思ったことが無かった。ところがある日、突然やってきた変てこな二人組、派手な女と長身の男に引き取られることになってしまう。「あたしの名前はベラ・ヤーガ。魔女だよ。あんたをうちにつれてきたのは、手伝いがほしかったからだ」。そう名乗った女に、アーヤは、「じゃ、決まりね。おばさんが私に魔法を教えてくれるかわりに、私がおばさんの助手になったげる」と返す。しかし、ベラ・ヤーガはアーヤを助手としてこき使うばかり。いくら頼んでも、いくら仕事をがんばっても、一つも魔法を教えてくれない。魔女と一緒に暮らしている怪しげな男マンドレークは、食事時しか顔をみせない。いつも不機嫌そうで、口癖は「私をわずらわせるな」。生まれて初めて“思いどおりにならない”壁にぶつかったアーヤだが、「よおし、負けるもんか」と反撃を始める。彼女の特技は周囲の人を操って、自分の思いどおりにさせてしまうことだった。

「アーヤと魔女」ホームページはこちら

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