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アニメワールドより / 忍たま乱太郎

「忍たま30」キャストコメント第5弾は忍術学園教職員の皆さん!

2022年2月25日(金)更新

Eテレで放送中の「忍たま乱太郎」は2022年で放送30年。
放送30年によせたキャストコメント、第5弾は「忍術学園教職員」の皆さん!


◆安藤夏之丞(一年い組 教科担当教師) 役 小形満さん
放送30年おめでとうございます!
このような長寿番組に参加させていただいて光栄です。自分のデビューとほぼ同じ頃始まったと思うととても感慨深いです。
先輩から引き継がせていただいたこの役の収録初回はプレッシャーもあり緊張していましたが、
メインお三方がとても頼もしく、あたたかく、自然体でいらっしゃったので、とても安心してチームに入っていけた気がします。
どうぞこれからも40年、50年と続いて行きますように。

◆厚着太逸(一年い組 実技担当教師) 役 小川一樹さん
アニメ「忍たま乱太郎」放送30年、おめでとうございます!
厚着先生役を引き継がせていただいてまだ日は浅く、収録した回数も少ないですが、そんな中でも「『教育熱心』の段」というお話で、安藤先生役の小形満さんとの教育に対する言い争いが段々ヒートアップしていく芝居が本当に楽しかったのを覚えています。
熱血指導で生徒思い。先代が築き上げてこられた厚着先生のバトンを大事に受け取り、僕なりにこれからも精一杯楽しく熱く演じていけたらなと思います。

◆斜堂影麿(一年ろ組 教科担当教師) 役 鈴木清信さん
もう30年も経つのですね。
個性豊かな生徒たち、そして先生たちが繰り広げるドラマ。収録のたびに元気をもらって、幼い頃を思い出してます。あんな奴いたなあ。こんないたずらして怒られたっけと。日陰が好きな先生と生徒がいたって、いいじゃないか。そんな忍術学園だから楽しいのだ。

◆日向墨男(一年ろ組 実技担当教師) 役 四宮豪さん
「忍たま乱太郎」放送30年おめでとうございます!
中嶋聡彦さんの後を継がせていただいて、一年ろ組の実技担当、日向墨男先生役を担当しております、四宮豪です。みんな大好き「忍たま乱太郎」!こんな素敵な国民的アニメに出演できて、嬉しさと緊張で体が固まった初収録の日のことを思い出します。
そうそうたる先輩方に囲まれてずっと緊張していたのですが、ある何回目かの収録の時ふと、「そうだ、日向先生はずっと笑顔じゃないか」と気づき、画面の中の日向先生が私の緊張を笑い飛ばしてくれたような気がしました。
40年、50年、もっとずっと先まで、明るく元気な忍術学園をお届けできるよう。
「いつも笑顔で!」

◆松千代万(二年い組 教科担当教師) 役 柳沢栄治さん 
収録での思い出と言えば、やはり松千代万先生に選んでもらった事でしょうか。
荒川太朗さん、広瀬正志さんに続いて、25期から担当させて頂いています。
ドクタケ忍者で呼ばれてから、そこそこの年数参加させていただいていますが、松千代先生として、最初の収録の時は、あまりの緊張でスタジオの状況を良く覚えていませんでした。
そんな中、高山みなみさんに、レギュラーが決まってファミリーになったねと言われたことは、よく覚えています。
これからも、まだまだシリーズが続きますように。
放送30年おめでとうございます。

◆木下鉄丸(五年い組 実技担当教師) 役 石井康嗣さん
30年ってすごいですね。おめでとうございます。
放送30年も驚きですが、木下先生を前任の水鳥さんから受け継いだのが、もう10年以上前になるってことにもびっくりです。
五年生の先生なので、アフレコでお会いする方々はある程度限られてるとは思いますが、参加するたびに初めましてのキャラクターに会えるのは楽しいです。とにかく登場人物が多いのもこのアニメの大きな魅力ですよね。
多くの個性的なキャラクターたちの中に埋もれてしまわないよう、もっともっと頑張らねば。

◆戸部新左ヱ門(忍術学園 剣術師範) 役 掛川裕彦さん
30年!もうそんなにたちますか。初回の録りにスタジオへ行った時のことが、ついこの間のように思い出されます。オーディションも受けていなかったので、作品に関する予備知識は皆無でしたね。いきなり原作者の尼子先生にお会いして、あたふたしてました。(笑)あれから30年とは…そういえば<戸部先生>が、自分の中でずいぶんと落ち着いてしっくりしてきたように感じられます。金吾君との師弟関係も良好で、とても楽しくやらせていただいております。
ドクタケの<雨鬼>も憎めないキャラで、大事にしたいですね。これからも作品中でしっかり演じていきますので、よろしくお願いいたします。

◆新野洋一(忍術学園 校医) 役 長嶝高士さん
「忍たま乱太郎」放送30年おめでとうございます。
私が声優を始めた頃から色々なお役で出演させていただいている思い出深い作品です。最近では 2代目「新野洋一」(校医)役で作品に参加させていただいています。
さてさて、新野洋一の人柄がよく出ているエピソードとしては六年は組の不運の持ち主(善法寺伊作)君との薬草摘みの回で、色々な不運が起きるなか前向きな姿勢で、 小さな幸せを「今日は運がいい」「今日は運がいい」と、 明るく連呼する(新野洋一)のポジティブな所がこの登場人物の魅力であり 愛すべき所かなと思います。
校医という職業柄、常に前向きで冷静な判断が出来る人なのかもしれません。見習いたいです…。 今後ともよろしくお願いいたします。

◆小松田秀作(忍術学園 事務員) 役 山崎たくみさん
「困った就職」で忍術学園の事務員に応募したのは……
第4期ぐらいでしたっけ?
まったく使えないドジっ子ですが人柄のみで合格したのでした
それ以来…すっかり愛されキャラとして定着しました!
年々へっぽこに磨きがかかっているような気もしますがwww
じつは「入門票」や「出門票」など早口で言うと噛みそうになる台詞が多いんです
普段はぼんやりですけど…上記の台詞はお約束なので!
へっぽこキャラをこれからもよろしくです
出来の良い優作兄さんも私が演じさせていただいてます
当然ながら一人で掛け合ってますよーー!

◆食堂のおばちゃん 役 巴 菁子さん
オーディションを受けた時のことが感慨深い思い出されます。
『お残しはゆるしまへんで~』30年の間に何度唱えたか。
「忍術学園の全校生徒にとにかく美味しい食事を」と、孤軍奮闘一人で、給食を賄っているわたしは、正に《忍術学園最強》の食堂のおばちゃんです。
お残しは絶対ダメ!生徒はもちろん、練物嫌いで逃げ回る土井先生だって、容赦はしません。
ああ、されど、腕には覚えのあるわたしが、たった一度失敗をした料理を出してしまった事があり、この時ばかりは食堂のおばちゃん失格と自覚し、田舎へ帰る決心をしました。
でもみんなで引き止めてくれて感激しました。
これからも忍たま喜ぶ美味しいメニューを。そうそう「おいしい内蔵助」という楽しい歌もあります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


次回は
個性豊かなあのキャラクターたちのキャストコメントを発表します♪
どうぞお楽しみに!

©尼子騒兵衛/NHK・NEP

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