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「山賊の娘ローニャ」 国際エミー賞に輝く!

2016年4月6日(水)更新

今週8日(金)から、Eテレに初登場する「山賊の娘ローニャ」が、
本日、第4回国際エミー賞・キッズアワード(アニメーション部門)を受賞しました!



受賞をうけ、以下のコメントがとどいています。

★宮崎吾朗監督
「子どもたちに見て欲しくて、取り組んだ作品なので、
この賞はとても嬉しいです。

全ての関係者、スタッフ、そして家族に 感謝し、
この喜びを分かち合いたいです。
本当にありがとうございました。」

★川上量生プロデューサー
「CGアニメが未経験の宮崎吾朗監督が
手描きのアニメの画風を3DCGで再現することに
挑戦したことは大き な賭けでした。

しかし、この賭けはスタジオジブリ作品に代表される
良質の日本アニメの伝統を将来にわたっても受け継ぐためには
どうしても必 要なものでした。

ローニャの受賞はこの試みが成功したことの
なによりもの証明となるでしょう。
本当に嬉しく思います。」


宮崎吾朗監督(左)と川上量生プロデューサー(中央)

宮崎吾朗監督の初めてのTVシリーズ作品として
2014年秋からBSプレミアムで放送された
ぬくもりあふれるストーリー。

今週からのEテレでの放送を どうぞお楽しみに!

「山賊の娘ローニャ」
4月8日より Eテレ 毎週金曜 午後7時25分~50分
山賊の娘 ローニャ番組画像

山賊の娘 ローニャ

放送は終了しました

普段は人が入り込まないような、深い、深い森の奥。その森に囲まれた山の頂にある廃墟と化した城を根城にしているのがマッティス山賊だ。頭のマッティスと仲間たちは谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていた。 雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、マッティスに一人娘が生まれた。名前はローニャ。山賊の娘ローニャ。マッティスや母のロヴィス、そして山賊たちに見守られながら、すくすくと成長したローニャは、ある日、城を出て一人で森に行く許しをもらうことになった。しかし、生まれて初めて出た外の世界は、美しいと同時に不可思議な生き物たちの棲む恐ろしいところでもあった。ローニャは自分の力で、また父や母の助けを借りながら、徐々に森で生きるすべを学んでいく。そしてある日、ローニャは、ビルクという名の少年と出会う。ビルクはマッティスが対立する山賊の頭ボルカの息子で、ローニャたちが知らぬ間に、裂けた城の反対側へ引っ越してきたのだった。はじめはビルクとぶつかり合っていたローニャだったが、森の中で助け合ううちに、いつしかお互いを「きょうだい」と呼ぶほどに仲良くなっていく・・・これは一人の少女の成長をとおして描く、家族の物語。

「山賊の娘 ローニャ」ホームページはこちら

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