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「クラシカロイド」ベトセレクション放送決定!

2020年9月2日(水)更新


ベートーベン生誕250年を記念して、「クラシカロイド」ベトセレクション(全3回)の放送が決定しました!!
第1シリーズより、ベートーヴェンが活躍(?)したあんな回や、ベートーヴェンの名曲をお楽しみいただけるこんな回を厳選してお届けします!

<放送予定>
すべてEテレ 午後7時25分~
9/9(水)「闇、その向こう」
9/16(水)「ちがいのわかるおとこ」
9/23(水)「宇宙(そら)からのアンコール」

個性豊かなキャラクターたちが巻き起こす奇想天外な日常を、情熱みなぎる音楽とともにお送りするコメディアニメ!ぜひみなさんでお楽しみください。

とある地方都市で“音羽館”という洋館の大家をしている高校生・歌苗(かなえ)と、そのおさななじみの奏助(そうすけ)の前にベートーヴェン(通称・ベト)やモーツァルト(通称・モツ)、リストにショパン、シューベルト…と偉大な作曲家を名乗る人物が次々とあらわれた!
このあやしい人物たち、どうやら謎の巨大企業アルケー社によって生み出された“クラシカロイド”と呼ばれる存在のようで…。彼らの奏でる音楽“ムジーク”には奇妙な力があり、星が降ったり、巨大ロボがあらわれたりと、毎日大騒ぎ!
さらにベトやモツたちを追って、バッハ、チャイコフスキー、バダジェフスカもやってきて…。彼らの力に秘められた大いなる謎とは?クラシカロイドは人類の敵か味方かそれとも・・・?!

<図:ベートーヴェン(実在) → ベートーヴェン(クラシカロイド)>

「ムジーク」とは…?
キャラクターが劇中で奏でる”ムジーク”は、クラシック楽曲を現代風にアレンジして新たに生み出されたもの。それぞれのキャラクターについて、現代の有名ミュージシャンが”ムジークプロデューサー”として編曲を担当しました。

【ムジークプロデューサー】
布袋寅泰×ベートーヴェン
tofubeats×モーツァルト
浅倉大介×リスト
EHAMIC×ショパン
つんく♂×バッハ/チャイコフスキー/バダジェフスカ

【キャスト】
ベートーヴェン:杉田智和
モーツァルト:梶裕貴
音羽歌苗:小松未可子
神楽奏助:島﨑信長
ショパン:鳥海浩輔
リスト:能登麻美子
シューベルト:前野智昭
チャイコフスキー:遠藤綾
バダジェフスカ:M・A・O
バッハ:楠大典
パッド君:石田彰

【初回放送】2016年10月~ Eテレ
【監督】藤田陽一
【キャラクター原案 】土林誠
【アニメーション制作】サンライズ
【制作】NHKエンタープライズ
【制作・著作】NHK・BNピクチャーズ

©BNP/NHK・NEP

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「ベートーベン250」プロジェクトについてはこちら↓↓
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=24978
クラシカロイド番組画像

クラシカロイド

20209
ベトセレクション放送決定!

高校生の音羽歌苗が大家を務める洋館に“クラシカロイド”を名乗る人物が大集合。ベートーヴェンやモーツァルトなど、実在の音楽家と同じ名前を名乗る彼らはやっぱり天才!不思議な力を持つ音楽“ムジーク”を奏で、次から次へと奇想天外な出来事を引き起こす。魚になったり宇宙人がやってきたり、すでに大混乱な日常に、ワーグナーとドヴォルザークが新たに加わり、音羽館はますます大騒ぎ!!

「クラシカロイド」ホームページはこちら

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