NHKコンクール受賞番組

2008.10.28

日本賞でグランプリおよび優秀賞を受賞

1965年にNHKが設立した教育番組の国際コンクール。全5部門からなり、各部門の最優秀番組の中からもっとも優れた番組に対し「グランプリ日本賞」が贈られます。2008年度からは、教育メディアの国際的なデジタル化を踏まえ、音と映像を用いた教育コンテンツを応募対象に加えた。

コンクール概要

第35回 日本賞

日本・渋谷 (2008/10/22~2008/10/28)

課外授業 ようこそ先輩 「みんな生きていればいい」
2008年6月22日放送 28分30秒

コンテンツ部門

グランプリ日本賞、外務大臣賞(青少年向けコンテンツ 最優秀賞)

『いつまで俺の苦しみは続くんだ…』福島智さん18歳の日記より。
自殺を考える人も少なくないという障害「全盲ろう」。福島さんも「絶望のドン底」に陥った。しかし、彼はそこから這い上がり、今を生きる。子どもたちは“生きるとは何か”を考える。

制作者から

「100年の難問はなぜ解けたのか~天才数学者 失踪の謎~」
2007年10月22日放送 59分

コンテンツ部門

東京都知事賞(生涯教育コンテンツ 最優秀賞)

宇宙はどんな形なのか? 近年、この謎に迫る数学の難問「ポアンカレ予想」が証明された。証明したのはロシアの天才数学者、グリゴリ・ペレリマン博士。ところが、ペレリマン博士は数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞や賞金の受け取りも拒否し、謎の失そうを遂げる。博士はなぜ姿をくらましたのか? そして世紀の難問「ポアンカレ予想」が持つ魔力とはなんなのか? 一つの難問と数学者たちの100年にわたる闘いを描く。

制作者から

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