NHKコンクール受賞番組

2008.12.11

ヨーロッパ・メディア・デーで、テレビ部門のグランプリおよび最優秀撮影賞を受賞。

コンクール概要

ヨーロッパ・メディア・デー

(2008年12月11日)

ハイビジョン特集
「ハプスブルク帝国」全3回
2007年11月12日~14日放送 各109分

テレビ部門

グランプリ

ヨーロッパに広大な領土を持ち、「太陽の沈まない王国」とたたえられたハプスブルク帝国の歴史を、さまざまな宝物とともに見ていく3回シリーズ。

第1回「双頭の鷲(わし)の下に」
ハプスブルク家の黎明期からマクシミリアン一世によって多民族の文化が花開いていくまでをベルギー、インスブルックを中心に描く。
第2回「女帝マリア・テレジア」
18世紀、女帝と呼ばれたマリア・テレジアによって多民族都市ウィーンが華やかな都として発展していくさまを描く。
第3回「美しく青きドナウ」
民族独立運動の台頭によって、帝国が存亡の危機を迎え、豊かな文化を花開かせながらも崩壊していく過程を描く。

制作者から

生中継 フランス秋色散歩
ブルゴーニュ 小さな村の豊かな実り
2007年12月5日~13日放送 各44分

テレビ部門

最優秀撮影賞

秋本番を迎え、収穫の喜びにあふれるブルゴーニュ地方のシャトーヌフ・アン・オーソワ村からの中継をベースに、田舎の豊かさを紹介する。自然や大地に根ざした暮らし、長い歳月をかけて大切に守られてきた景観や文化、ゆったりとした時間の流れ、地元の新鮮な食材を口にする喜びなど、長い歴史に彩られたフランスの小さな村の暮らしを描く。

制作者から

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