バリバラ震災企画

あなたの #震災日記 を募集します


2020年3月で、東日本大震災から9年たちます。あの頃あなたは、災害のあまりの大きさや社会の空気に遠慮して、“本当は言いたかったけど自分の中にしまい込んだ気持ち”はありませんでしたか?

あなたが「震災後に書いた日記やブログ」と、「読み返して今思うこと」をバリバラに送って下さい。

紙のノートに書いた日記や手記でも、オンラインのブログ記事やツイッターの短い投稿でもOK。日記の内容、文章の長さ、どこに書いたかも問いません。震災の日の個人的な体験、震災報道を見ていて感じたこと、震災後に変わった自分の生き方など、当時の思いが分かる日記を募集します。


なお今回は、 “被災した人”だけでなく、“被災しなかった人”からの投稿も大歓迎です。

生きづらさのあるマイノリティー、その家族・支援者として、「震災から9年がたつ今だから見せられる、被災していない者の震災への思い」も教えてください。


・「被災していない障害者である自分。『がんばろう、日本』に体も心もついていけず、置いてけぼりのような違和感がある」
・「被害の軽い地域で、被災したセクシャルマイノリティーの声を代表しているように思われるのがつらい」
・「うつで、希死念慮がある。誰にも言えないが、『自分が死ぬべきだった』という思いに、報道を見るたび駆られている」

過去の日記やブログと共に、今のあなたが自分の文章を読み返してみて、感じたこともお寄せください。
個人的な日記ならではの、リアリティーや強い気持ちがあふれる文章をお待ちしています。

※日記を書いた期間の目安は、2011年3月~2014年3月頃。 今回、新たに書いた文章の募集ではありませんのでご注意ください。
※紙に書いた日記は、写真撮影・スキャンした画像で投稿できます。
※ツイッターの投稿は、そのツイートをした日付とアカウント名も書いてください。
(例:2013年3月8日午前8時頃 @nhk_baribara)

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