ドラマ10
「水族館ガール」

初回放送

2016年6月17日から放送[連続7回]
毎週金曜 夜10時  総合

ストーリー

笑いと涙と感動がぎっしり詰まった、夏の海のような爽やかなエンターテインメント!

水族館。そこは水の生き物が暮らしているだけではありません。
日々、生き物と触れ合い、いのちと接する。
そこで働く人々にこそ、驚くべき奇跡と悲喜劇のドラマが起きていた――。

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各回のあらすじ

第1回 「世界一の水族館」
入社三年目のOL・嶋由香(松岡茉優)は重要な契約書の一部を紛失するなど失敗ばかりで系列の水族館への出向を命じられる。待ち受けていたのは厳しい飼育員・梶良平(桐谷健太)、クールな課長・倉野(石丸幹二)、姉御肌の吉崎(西田尚美)、獣医師・磯川(内田朝陽)らの個性的な面々。まったく経験のない海獣課の飼育員として生き物相手の業務に悪戦苦闘するが、そこへ異動を命じた本社の上司・森下(木下ほうか)が現れる。

第2回 「調餌千本ノック!」
「ここを世界一の水族館にする」と大見えを切った由香(松岡茉優)だが、梶(桐谷健太)の厳しい指導にへこたれそうになる。本社の矢神(西村元貴)からは勤務表を持ち出すよう頼まれ水族館の倉野課長(石丸幹二)と板挟みになる。基本を習っている段階なのにイルカライブデビューを命じられた由香への梶の指導は厳しさを増す。そんな時、母・香子(戸田恵子)から父・晴彦(山西惇)と仕事場に来ると知らされ由香はあわてる。

第3回 「潜水士デビュー!」
由香(松岡茉優)は梶(桐谷健太)に叱られる日々だった。内海館長(伊東四朗)は本社からの人員削減の通達を発表する。今田(澤部佑)は自分が解雇されると思い込む。イルカショーの最中、お得意様の清宮夫人(杉田かおる)を怒らせた由香は倉野課長(石丸幹二)に叱られる。本社の森下(木下ほうか)は業績を上げるためショーで難しい秘技を見せるよう命じる。父・晴彦(山西惇)と母・香子(戸田恵子)が突然上京し由香は慌てる

第4回 「生命(いのち)」
伝説のジャンプを成功させたのもつかの間、イルカのC1が体調を崩す。由香(松岡茉優)は梶(桐谷健太)と磯川獣医師(内田朝陽)からC1の容態を聞き、衝撃を受ける。館長(伊東四朗)は夏休み企画から目玉のC1ジャンプを外す決断を迫られる。必死でC1の治療にあたる磯川は、由香に獣医師になった経緯を話す。磯川の恋人・弥生(酒井美紀)が水族館に現れる。今田(澤部佑)と久美子(足立梨花)たちの合コンが始まる。

第5回 「ライバルはシャチガール」
由香(松岡茉優)は梶(桐谷健太)と内海(伊東四朗)の言葉で飼育員としての自覚に目覚めるが倉野(石丸幹二)から総務への異動を告げられる。本社の森下(木下ほうか)がシャチをあやつる有名トレーナー・夏子(中村アン)を米国から呼び、由香は彼女のトークショーを担当する。夏子が梶の恋人だと聞かされ由香は動揺する。吉崎(西田尚美)は息子が夏子に救われた過去を話す。ショーの準備で夏子は由香たちを容赦なく指導する。

第6回 「恋の水族館」
由香(松岡茉優)は総務へ異動後も現場でイルカの世話を買って出る毎日だった。由香の気持ちは梶(桐谷健太)へ傾いていた。本社の森下(木下ほうか)は水族館閉館が内定したと伝えるが、内海館長(伊東四朗)は存続を訴える。年度末までに集客3倍増を目指す館長は由香に現場兼任を言い渡す。由香は水族館に伝わる、恋がかなうベンチの伝説を知る。離婚問題に悩む倉野(石丸幹二)は妻・咲子(須藤理彩)との思い出を話し始める。

第7回 「旅立ち」[終]
由香(松岡茉優)は梶(桐谷健太)が海外へ行くと聞き衝撃を受けるが明るくふるまう。梶は内密に辞退を申し出るが内海(伊東四朗)に断られる。由香の両親・晴彦(山西惇)と香子(戸田恵子)の前に行方不明だった祖父・孝三郎(木場勝己)が現れ騒ぎになる。姪(めい)を連れた猪田(六角精児)は水族館が大切な場所だと訴える。役員会議で由香は越川専務(名高達男)に水族館存続を直訴するがそこへ梶が現れ意外な資料を提出する

キャスト

嶋由香(松岡茉優)
梶良平(桐谷健太)
今田修太(澤部佑)
磯川陸(内田朝陽)
小柴久美子(足立梨花)
矢神拓也(西村元貴)
森下洋司(木下ほうか)
吉崎一子(西田尚美)
嶋晴彦(山西惇)
嶋香子(戸田恵子)
コウさん(木場勝己)
倉野久幸(石丸幹二)
内海良太郎(伊東四朗)

脚本・主題歌など

【原作】木宮条太郎 「水族館ガール」
【脚本】荒井修子
【音楽】千住明
【挿入歌】いきものがかり「夢題~遠くへ~」

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