ドラマ10
「コピーフェイス~消された私~」

初回放送

2016年11月18日から放送[連続6回]
毎週金曜 夜10時  総合

ストーリー

罪を犯したセレブ妻。
暴こうとする雑誌記者。
二人が入れ替わる時、戦慄のストーリーが始まる!

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各回のあらすじ

第1回「失われた記憶」
朝倉芙有子(栗山千明)は、大きな飛行機事故に遭遇し記憶を失っていた。大けがをした芙有子は、介護してくれる夫の柊二(佐藤隆太)に思いを寄せてゆくが、なぜか夫の態度はよそよそしい。回復し、自宅に帰った芙有子を待っていたのは冷たい家庭であった。やがて芙有子は、記憶を失う前、自分が家庭内で傍若無人に振る舞っていて、家族の不信をかっていたことを知る。そうした行為を、夫に激しく責められた後、芙有子の記憶が戻る

第2回「私を捨てた日」
衝撃の事実を思い出した和花(栗山千明)だが、そのまま芙有子のふりをして朝倉家に潜入する決意をする。まず雑誌編集者の橘(鶴見辰吾)に会い、ことの経緯を告げ協力を仰ぐ。一方、朝倉医院では和花の復活を宣伝材料にする動きが持ち上がり、和花も取材のためその企てに乗る。夫の柊二(佐藤隆太)は妻の変化に愛情を取り戻してゆくかにみえた。二人の心が通いかけた時、和花のもとに医院の被害者を名乗る電話がかかってきて…。

第3回「二人の距離」
潜入取材を続ける和花(栗山千明)は、芙有子の遺品のパソコンを発見し、橘(鶴見辰吾)にパスワードの解除を依頼。一方、柊二(佐藤隆太)はそんな和花の行動をいぶかしく思いながらも、性格の変わった彼女に引かれ始めている。和花は朝倉医院に忍び込み、患者の同意書を手に入れる。更に被害者とされる明日香(安藤玉恵)への取材約束を取り付けた。そんな中、娘の由麻が熱を出す。夜通しで看病する和花と柊二の距離は縮まり…。

第4回「許されぬ裏切り」
芙有子のパソコンから、朝倉医院で医療過誤による死者が出ていることを突き止めた和花(栗山千明)。更に、柊二(佐藤隆太)が事件に関与していないことを確信する。一方、柊二は弟・洋人(玉置玲央)のために新しい治療法を成功させようとしているが、その問題点に気づき始める。和花は死亡事故の調査を進めるが、その中で、柊二が大切に思っている洋人が芙有子と不倫をし、柊二を裏切っていたことを知り衝撃を受ける。

第5回「暴かれた正体」
和花(栗山千明)と柊二(佐藤隆太)は関係を修復し、幸せな日々が始まる予感。一方、和花は自分が芙有子ではないという葛藤も抱えていた。和花にはある不安があった。不正の張本人である洋人(玉置玲央)は、柊二を矢面に立たせる気ではないか。早く裏付けをとり記事を出さなければ…。洋人は飛行機事故を調べ、芙有子が実は別人であることを突き止める。洋人は和花に、柊二を巻き込まない代わりに正体を明かして去れと言うが…。

第6回[終]「真実の行方」
記事をあきらめ、柊二も失った和花(栗山千明)の元に、柊二(佐藤隆太)の母・佐枝子(田島令子)がやってくる。佐枝子は、柊二と洋人(玉置玲央)の出生には驚がくの秘密が隠されており、そこから始まる朝倉家の愛憎が一家の不幸を招いたのだと告げる。そして、記事を出してもう終わりにしてほしいと和花に訴える。迷った和花は柊二に会い相談する。柊二は真相を知ってショックを受けるが、和花が記事を出すことに賛成し…。

キャスト

広沢和花(栗山千明)
朝倉柊二(佐藤隆太)
朝倉芙有子(栗山千明)
朝倉洋人(玉置玲央)
朝倉弘明(寺田農)
朝倉佐枝子(田島令子)
三島奈那子(芦名星)
橘慎一(鶴見辰吾)
森山ちひろ(前田亜季)

脚本・主題歌など

【原作】サンドラ・ブラウン(『コピーフェイス~消された私~』新潮社)
【脚本】篠﨑絵里子
【音楽】窪田ミナ
【エンディングテーマ】加藤ミリヤ(『最高なしあわせ』)

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