土曜ドラマ
「4号警備」

初回放送

2017年4月8日から放送[連続7回]
毎週土曜 夜8時15分  総合

ストーリー

拳銃なし、手錠なし。
スゲェ怖いけど、全力でお守りします!

警察ならぬ民間警備会社によるボディガード、
“身辺警護” の最前線を描く物語。

窪田正孝 × 北村一輝 のコンビで贈る、
アクションあり、ユーモアあり、
それでいてハードな問題提起とディープな感動を呼び起こす、本格ドラマ!!

ストーカー、部下や同僚による逆恨み、子どもの連れ去り・・・有名人やVIPでなくとも、いつ誰から狙われ、脅迫されるか分からない現代。そんな思わぬ危機に見舞われた“普通の人々”を守ってくれるのは、民間警備会社の“普通の警備員たち”だ。警察のSPではないため、逮捕権限もなければ拳銃も持たない。でも、クライアントのためなら24時間態勢で、時には身を挺(てい)してでも、命がけで守り抜く。 そんな彼らの仕事を、この業界ではこう呼ぶ。「4号警備」――。

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各回のあらすじ

第1回
警備会社ガードキーパーズの警備員・朝比奈(窪田正孝)は、上司の池山(片岡鶴太郎)から「4号警備」の任務を命じられる。相棒に指名されたのは、さえない中年男・石丸(北村一輝)。初めての警護対象者は、目の見えない広瀬(水橋研二)という男性で、多額の遺産相続に絡んで何者かに命を狙われていた。朝比奈らは通勤路を変えるよう進言するが、広瀬はなぜか変えようとせず、あえて危険に身をさらすかのように振る舞う…

第2回
ホテルで働く上野(阿部純子)は、正体不明のストーカーに悩まされていた。通勤時と勤務中だけ警護するという契約で朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)がつくが、朝比奈は上野の帰宅後も自発的に張り込みをし、ストーカーの正体を突き止めようとする。石丸はその熱心さをいぶかしむが、そこには朝比奈の過去が深く関わっていた。真摯に警護を続けるふたりだが、一瞬の隙を突いてストーカー・小川(小沢一敬)が上野を襲う…

第3回
大手不動産会社の本社で爆発物が見つかった。社長の原(中山秀征)は、社員を過労自殺に追い込んだブラック企業のトップとして世間から激しい批判を浴びており、朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)が警護につくことに。ところが石丸は、いつにも増して身辺警護の任務を嫌がっている様子。実は原は、経営コンサルタントをしていた頃の石丸をよく知る男だった。さらに石丸の元へ、別れた娘の楓(久保田紗友)が数年ぶりに訪れ…

第4回
ある地方の市長選に立候補した熊田典子(伊藤蘭)。無名の新人ながら懸命に選挙活動を行う彼女の陣営に、現職側からと思われる嫌がらせが続いており、朝比奈(窪田正孝)、石丸(北村一輝)、上野(阿部純子)が警護につく。ある日、典子の選挙事務所にトラックが突っ込んで来て、逃走。おびえるスタッフたちに、事務長の甲本(高橋光臣)は「敵の卑劣な手に屈するな」とゲキを飛ばす。そんな中、朝比奈はある事に気づく…

第5回
朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)は、奈津子(壇蜜)という主婦の警護につく事になった。「無言電話などの嫌がらせに妻が悩まされている」という夫・啓介(柏原収史)からの依頼だった。しかし何日たっても無言電話は無く、奈津子がボランティア活動を行う老人ホームに同行しても怪しい気配はない。穏やかな暮らしを見守るだけの奇妙な警護に見えたが、ある日家の中で警戒中に、ふとしたきっかけで奈津子が激しく取り乱す…

第6回
弁護士・渋谷(塚本晋也)の事務所に送りつけられた銃弾。渋谷は外国人労働者たちが人身売買の標的となっている事を調べており、何者かから脅迫を受けていた。警護依頼を受けた池山(片岡鶴太郎)は、危険な案件を引き受けるべきか悩む。一方、朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)は前回の仲たがいを引きずり、“二人で一人を守る”身辺警護の意味も見いだせずにいた。そんな中、ガードキーパーズが買収されるという噂が広がり…

第7回[終]
人身売買を告発しようとする弁護士・渋谷(塚本晋也)の警護を引き受けた朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)。朝比奈は上野(阿部純子)と、石丸は娘の楓(久保田紗友)とあらためて会い、それぞれ無事で帰って来ることを胸に期する。かくして警護当日、朝比奈たちは、犯罪組織の造反分子から取引場所として指定された、巨大な地下道へと向かうのだった。一方その頃、小林(賀来賢人)が何やら不審な動きを見せていた…

キャスト

朝比奈準人(窪田正孝)
石丸賢吾(北村一輝)
上野由宇(阿部純子)
池山幸雄(片岡鶴太郎)
本田薫(木村多江)
金沢茜(濱田マリ)
遠藤恵輔(高木渉)

脚本・主題歌など

【作】宇田学(「ボーダーライン」「99.9-刑事専門弁護士-」)
【音楽】蓜島邦明

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