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2013年08月24日のテーマ

相次ぐ豪雨災害 “気象情報”をどう生かす

7月末、島根・山口を襲った記録的豪雨、今月9日には秋田で大雨による土石流が発生、12日には東京や横浜で大雨と落雷により浸水被害と共に1万4千世帯が停電するなど、局地的な豪雨による災害が各地で相次いでいる。これから台風シーズンを迎える中、気象庁はより強いレベルの警報として「特別警報」の運用を30日から始める。これまでの気象に関する情報も含め、私たちは情報をどう受け止め、備えればよいのか、深読みする。

●警報や注意報など気象に関する情報について十分な知識はありますか?
●局地的な豪雨など異常気象について不安はありませんか?
●国や自治体、地域はどうすればいいですか?


テーマに寄せられたご意見

NHKが推奨する「ご近所の絆」

今回の気象の警報の問題だけでなく、NHKは色々の場面で、近所同士の助け合いや絆の重要性を話題にする。私の住む地域はこのようなNHK的理想郷とは程遠いい状況にある。また、改善の可能性も低い。日本ではこのような地域が多いか、大部分のような気がする。NHKのこのような希望的態度も必要だろうが、いつも、何か違和感を禁じえない。

警報の伝え方

その警報は自宅でテレビを見ている人だけへの警報ですよね。
仕事している人へはどうなんでしょう?震災のとき某コンビ二で働いていましたが、携帯電話からの警報が鳴ったと同時ぐらいに大きな揺れがきました。どんな職業の人にも対応する警報の伝え方を国がしっかりと企業にも命令を出して企業も責任をもって働いている人やお客様に情報をすみやかに出せるシステムに切り替えてほしい。現場の人間が言っても本部は取り合ってくれません。店内放送だけじゃなく緊急情報にすぐ切り替わるような放送システムになるように国をあげてやってほしい。外で流している放送だけでは車の騒音や風向き、豪雨の音にかき消されてしまい、聞こえません。これからの日本はとても厳しい自然環境に急速に変わっていくように感じます。外国に援助ばかりしていないで国内のこともしっかり考えて政治を行ってほしいです。

避難行動

警報などの災害情報が、出ても、避難が、強制でないし、実際、避難などの行動に、出る人が、少ないことが、今日の番組の深読みコーナーの話のほとんどを、占めた。注意報・警報と出ても、様子を、NHKの放送で、確かめることはしても、実際の避難行動には、そう、出ないだろう。ただ、最近、これまでになかった、災害が、多いというのは、本当だろうか。

自分の身は自分で守る

45分の番組の締めがこの言葉ですか・・・45分が無駄になっちゃった感じがする。
その土地に住む皆さんは気象庁の情報よりも自己裁量を信じてるから警報にも勧告にも動じないんでしょ。公の情報を気にしつつ自己裁量してるんだから番組で取り上げるまでもなく現状でいいってことじゃないのかい?
それよりも、なんでもかんでも全国向けに情報発信する、地区を絞った放送ができないNHKの体制が重要な気象情報を対岸の火事にしてしまっているように思う

災害防止のための避難

番組で避難指示に対して実際に避難した人は3.9%?とのこと。納得です。行政側は地区単位での指示になろうかと思いますが、住民側は安全かどうかはある程度自分自身の素人判断になると思う。例えば山・川から近いか遠いか、低地か高台か・・・。マスメディアにて、「情報に注意して知識を高めろ」と啓蒙しても限界がありそう。こうした個人の心理的事情も反映したような「災害危険地図」等を小中学校の校区単位で作成したらどうか。
小学校の授業で「大雨が降ったらどこが危険でどこが安全か(山崩れ、土石流も)の色分け地図」作成。中学校の授業で「避難するときは、どこに避難するか、避難困難者はどこにいるのか、誰が誰を手助けするか」等の一種のマニュアル作成。こうした授業による啓蒙、作成資料の活用等は将来にわたって有効と思う。東北大震災での釜石市?。小学生が高齢者に避難を促したとのこと。こうした事例を参考にしたい。(字足らず)

おそれがある

気象情報で頻繁に使う「おそれがある」という言い方はやめるべき。「おそれがある」は「事故に巻き込まれるおそれがある」など、可能性がある程度にしか感じない。
「~の可能性が非常に高い」とか「台風は上陸するでしょう」とか、「ほぼ間違いなく起きる」ことを知らせることが重要。気象庁と報道機関などで話し合って欲しい。

自分の住まいはそれぞれ違う

同じ地名(地区)でも川のそばや山のそばといった立地で自分への危険度は違う。
過去の地名、災害情報も含め、各情報を自分の身に当てはめて事前に想像し避難経路、避難場所、給水場所を確認しておくのは各自最低防衛ラインだと思う。

防災無線

地域住民には防災無線が重要だと思います.
でも、大雨だと聞こえないという話があります。
確実に伝えるためには、防災無線を聞くことのできるラジオが有効だと思います。昨日は開発者に任せますが。

自分が逃げる

みんなが避難しないからって、自分が避難しないと、死んでしまう可能性がある

こまかくかんがえすぎなんだよ…

ひとりひとりに個別の情報を出せる訳ではないのにだから
日本は災害が何処で於きてもおかしくない事を認識しろ。
自分の身は自分で守るのであればその情報ですぐに行動に
起こす事を考えないといけないんだよ。
命がたすかる為の警報なんだから
空振りなったていいんだよ…何もなくてそれでいじゃないか

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