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ご意見・ご感想募集みなさんの率直な意見をお待ちしています。

2018年02月10日のテーマ

本業・副業“二刀流”? どうなるニッポンの働き方

いま政府は「働き方改革」の一つとして「副業」を促進しようとしています。厚生労働省は1月31日に「モデル就業規則」を改定、これまで“原則禁止”だった副業を“原則容認”と変更。副業を持つことで「所得の増加」「将来の起業や第二の人生への備えができる」などとしています。一方「情報漏えいや、働き過ぎになるのでは」という懸念の声も。副業が広まると、私たちの働き方はどう変わる?専門家とともに深読みします。

番組では「副業解禁」についてご意見を募集しています。

●「副業解禁」で働き方はどう変わると思いますか?
●これまでの「日本型雇用」から、働く人と会社の関係はどう変わると思いますか?
●将来「副業を推進する」社会になるならば、どんな備えが必要だと思いますか?
●これからの「理想の働き方」はどんなものだと思いますか?


テーマに寄せられたご意見

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親の介護世代には難しい副業。

私は59歳、正に母の面倒を看なければ成らない立場です。はっきり言って本業だけでも大変です。だから副業は難しいのです。もし、行うとしたらば在宅で可能な仕事に限ります。此れならば収入増大も兼ねて大歓迎ですね!

1億総非正規労働者国家

終身雇用の社畜からの解放かと思いきや単に、1億総非正規労働者ということだろう。
メディアでは、AIの登場で単純な仕事は全て無くなると喧伝しているが、実は逆だ。ビル清掃や建設現場作業員がAIやロボットに置き換わるのは、まだ当分先の話だ。
つまり、AI化は丸の内や渋谷の高所得ホワイトカラーの仕事を奪い、大半が3K単純労働にシフトするということなのだ。
よって、大内伸哉氏が言うような高度なクリエイティブ社会にはならず、1億総3K非正規労働者社会となる。副業解禁は「高所得ホワイトカラーに対し今のうちに3K単純労働に慣れておけ」という親心であろう。
いずれにしても、日本の黄昏、劣化、貧困化が今後加速度的に悪化するのはもはや既定路線だ。

体壊したり、過労死したらどうなるの?

仮に本業先、副業先とも就業時間内に円滑に働いていても、休日が減るので、体を壊したり、不幸にも過労死したらどこか保障してくれるのでしょうか?

本業・副業“二刀流”?

国は、働き方改革の一貫で副業推進?ですか?所得税の優遇は、あるのかな?税収が欲しいだけでは???

働く側からは厳しくなる一方(T_T)

入社した昭和60年頃は社長から「生活には十分な給料を支給しているから仕事に専念するように」と言われ、仕事もきつくなく割り込みも少なかった。バブルが崩壊したら生活給から能力給に変わって割り込みも増えてきた。で、ここに来て副業って…。
マルチな才能が溢れるならともかく、拘束時間が増える一方の一般人には映画「メトロポリス」並みのやりがい無き仕事が膨らむ一方と違うか?! ならば、「金太郎飴製造機」の学校教育さえ時代遅れでは?

会社の常識を打破

会社に住み着いているような人たちは、会社の常識が全てになりがち。副業が可能になれば、多様な価値観が持ち込まれ、活性化するチャンスになる。また、会社の常識によって戦力外扱いを受けている子育てや介護を抱える制約のある人材も、働きやすくなるのでは。私は、休日は社外でボランティア活動しているが、本業に注力すべきと批判的な声も聞こえてくる。「その常識、間違ってますよ」と、凝り固まった経営陣に一刻も早く気づいてほしい。

無理な働き方は必ず破綻しますm(_ _)m

フリーター時代にバイトを掛け持ちしてましたが、時間的に厳しくなって、早朝のコンビニでの仕事を辞めた事があります。欲張ったシフトを組むと、余裕がありそうでも回らなくなるので、副業を解禁しても自ずから働ける時間は限られると考えます。どうしても公的機関による監視が必要なら、確定申告から個人が働いてる時間を割り出せるから、厚労省と財務省がタッグを組んで任に当たればいいんじゃないでしょうか。1日が24時間というのは誰にとっても同じなんで、無理な働き方はどこかで破綻すると思いますm(_ _)m

実際には難しいのでは?

出張が多かったり、休日があったり無かったりでは難しいと思います。
非正規の掛け持ちはよくありますが。


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