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10月16日(火)

ラオス 相次ぐダム建設の裏で

東南アジアのラオスで中国が多数のダム建設を進めている。2030年までにラオス国内で新設される予定の水力発電所200か所も、多くが中国によるものだ。ところが、一部のダムは電力の供給先がなく、稼働率が30%にとどまっているところもある。こうした中、日本が仲介役となって、ソフト面での支援に乗り出している。ダム建設が相次ぐラオスの現状を伝える。

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