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11月12日(月)

第1次世界大戦100年 今も残る大戦の傷痕と教訓は

第1次世界大戦の終結から11月11日で100年。フランスのマクロン大統領は欧州各国の首脳のほかトランプ大統領やプーチン大統領を招いて、凱旋門で追悼式典を開く。悲惨な戦争を繰り返さないというメッセージを打ち出すのが狙いだ。フランスでは今でも見つかる当時の遺骨の身元を特定したり、小学生がかつての塹壕や砲台を見学するなどの活動が行われている。世界に分断と惨禍をもたらした負の歴史を伝え続けるフランスの取り組みを伝える。

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