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11月13日(火)

存在感増す極右 ポーランドはいま

2018年11月11日、ポーランドでは1918年の主権回復から100年目を迎えた。首都ワルシャワではこれまで独立記念式典が厳かに行われてきたが、最近では、同じ日に極右団体がデモを開催。参加者の中に移民排斥などのスローガンを掲げる者が現れるようになっている。国内だけでなく海外からも極右団体が集結し、「欧州最大の極右イベント」とまで言われるようになったデモ。排他的なナショナリズムが浸透しつつある現場を取材し、右傾化の背景を探る。

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