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12月6日(木)

“メルケル後”めぐる争い ドイツはどこへ

「ヨーロッパの女帝」とも呼ばれるメルケル氏の後継を選ぶ、ドイツの与党「キリスト教民主同盟」の党首選挙が12月7日に行われる。メルケル氏は、自ら推し進めた移民・難民の受け入れに対する国民の反発が収まらない中、2021年の任期満了まで首相を務めた後、政界を引退することを表明。党首選挙は、難民受け入れなどメルケル路線の「継承」か「修正」かをめぐって争いが繰り広げられており、新たな党首がメルケル氏を早期の首相退任に追い込む可能性もある。党首選挙、そしてドイツの行方を読み解く。

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