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12月13日(木)

先住民族の文化を守れ ~サーミとアイヌの事例から~

世界で話されている7000の言語。それが今、「2週間に1つ」のペースで消滅していると言われる。そうした言語の話者である「先住民族」が、近代の国民国家による同化政策やグローバル化などで、伝統的な生活文化を捨てざるを得ない状況に追い込まれてきたためだ。こうした中、先住民族サーミの権利を守るため、世界でも先進的な取り組みを行ってきたノルウェーの事例と、年明けの通常国会に新たな支援法案も提出される見通しの、日本のアイヌの人たちの現状をリポートする。

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