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2月8日(金)

収束見えぬ「黄色いベスト」運動 マクロン政権の行方は

去年11月に始まったフランスの「黄色いベスト」運動。一時は下火になったものの未だ週末には多くの人がデモに繰り出している。マクロン大統領は、全国各地を行脚して対話集会を行い、支持率も若干回復しているが、市民の怒りの根底にある都市と地方の格差問題などを解消するような施策を打ち出せてはいない。5月には自らの政策への信を問う、国民投票を実施するという見方も広がる中、疲弊する地方のルポを交え、マクロン政権の今後の行方を見通す。

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