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11月8日(木)

アフガニスタン 足を失った子どもたちは今

アフガニスタン東部の村で今年4月、不発弾の爆発で7人の子どもたちが足を失った。半年たった今、子どもたちは義足を付け、絶望の淵からはい上がろうとしている。リハビリを担当するのは、18年前に地雷によって両足を失った女性。子どもたちに、ハンデを乗り越え生きていく姿を見せ、励ましている。今も危険と隣り合わせのアフガニスタンで、懸命に生きる子どもたちの姿を伝える。

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