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9月14日(金)

カスピ海 領有権決着の背景

“世界最大の湖”として知られるカスピ海。豊富な天然資源が埋蔵されていることから、ロシアやイランなど沿岸5か国が領有権を主張し、20年以上に渡って対立が続いてきた。しかし、先月開かれた5か国の首脳会議で各国の領域の範囲などで合意し、長年の対立に終止符が打たれた。なぜこのタイミングで決着したのか。専門家と共にその背景を読み解き、今後の地域情勢への影響について考える。
出演:廣瀬陽子さん(慶應義塾大学総合政策学部 教授)

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