BS1 ワールドウオッチング - WORLD WATCHING -

12月5日(水)

現代によみがえる「ハプスブルク騎士団」

第1次世界大戦終結から今年で100年。フランスなど各地で追悼式典が行われたが、オーストリアでは、かつてヨーロッパを500年にもわたって支配してきた、ハプスブルク家が消滅した年だ。そのハプスブルク家の現当主を「君主」と仰ぎ、文化と価値観を復活させようとする動きが静かに広まっているという。特集では、名家復活を期待する人々の動きと、その背景をリポートで伝える。
報告:小原健右(ウィーン支局長)

関連記事

ページの先頭へ