新進気鋭のクリエイターが名曲を映像化!

名曲アルバム+(プラス)

[総合]随時放送

新進気鋭のクリエイターが名曲を独自の解釈と手法で映像化する
NHK「名曲アルバム+(プラス)」の新作放送が決定!

「名曲アルバム」は、1976年から40年以上にわたって続いている長寿番組。この世界観を更に進化させ、未知の映像・音楽体験を提供するのが「名曲アルバム+(プラス)」です。CGやアニメーションを駆使する新進気鋭のクリエイターが、名曲を独自の解釈と手法で映像化します。

放送されるのは、アニメ「ポプテピピック」のシリーズ構成・監督を手がけた青木 純さんの「展覧会の絵」、連続テレビ小説「半分、青い。」オープニング映像を担当した、くろやなぎてっぺいさんが複数のアニメーション作家とのコラボレーションで表現する「イパネマの娘」、気鋭の映像作家・秦 俊子さんがバレエ(踊り:渡辺理恵)で描く「モルダウ」の3曲です。

「展覧会の絵」(ムソルグスキー作曲/ラヴェル編曲)

ロシアの作曲家モデスト・ムソルグスキーが1874年に作曲。友人の画家ヴィクトール・ガルトマンの遺作展を歩きながら、そこで見た10枚の絵にインスピレーションを受けて組曲に仕立てたものです。プロムナードの有名なフレーズから始まるこの名曲を映像化するのは、アニメ「ポプテピピック」でシリーズ構成・監督をつとめた青木 純さん。展覧会を歩く作曲家自身の視点を追いながら、知られざる画家とムソルグスキーの物語を描きます。

「イパネマの娘」(ジョビン作曲)

世界中にボサノヴァを広めた代表曲として知られる名曲。実際にリオデジャネイロのイパネマ海岸近くに住んでいた、街で人気の美しい娘にインスピレーションを得て作曲されました。ボサノバの音楽的特長といえるリズムの“ずらし”とそれを支える「バチーダ」という独特の奏法に着目し、連続テレビ小説「半分、青い。」のオープニング映像を担当したことでも知られる映像作家、くろやなぎてっぺいさんが映像化します。

「モルダウ」(スメタナ作曲)

その名旋律から合唱曲としても広く知られているスメタナの「モルダウ」。過去の「名曲アルバム+」でラヴェルの「ボレロ」を斬新な手法でつむいだ映像作家、秦 俊子が再び登場、川の流れや水の動きは実写のバレエでつづる一方、情景にはアニメーションを駆使して精妙な世界を描き尽くします!

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