頂点を目指して! 熱いバトルが開幕

ストーリーズ ノーナレ「アニソン・ダンスバトル これがオレたちの愛だ」

10月7日(月)[総合]後10:50

「ノーナレ」とはその名の通り、ナレーション一切なしでお送りするドキュメンタリー。

10月7日(月)は「アニソン・ダンスバトル これがオレたちの愛だ」と題し、アニメソングに合わせアニオタ・ダンサーたちが頂点を目指すバトル大会にスポットをあてます。ジャパニーズカルチャーとして世界も注目するアニソン・ダンスバトル「あきばっか~の」は、秋葉原の地下クラブで始まりましたが、年々規模が拡大し今では300人以上のダンサーが出場! そこにあるのは純粋すぎる“アニメ愛”です。
好きなことを力強く純粋に貫き、ダンスバトルに挑むオタク達の姿は必見!

番組オリジナルソングを歌うのは、アニソンシンガーのオーイシマサヨシさんです♪
プライベートでも過去大会の動画を視聴するほど「アニソン・ダンスバトル」の大ファンでもあるというオーイシさんにお話を聞きました!

 瞬発力と爆発力にドキドキする!

──「アニソン・ダンスバトル」を初めて見たときの印象と感想を教えてください!

「こんなカルチャーがあるのか!」という驚きが最初に来ましたね。アニソンを使って踊るということ自体が、自分的にもセンセーショナルで。あと、素人目に見てもすごくダンスのレベルが高いなと。“すごいことやってるな”という印象がありました。

──魅力を感じたところは具体的にどこですか?

ダンサーたちの一瞬の「きらめき」と「ひらめき」ですね。彼らは即興でダンスバトルをするので、その時ひらめいたことを「音にハメていく」(踊りのフリを音楽に合わせる)んですけど、その瞬発力と爆発力に僕はなんかドキドキしちゃいましたね。

あと、お客さんもやっぱ玄人で、ノリ方と楽しみ方をよく知ってる方が多くて。例えば、“このアニソンがかかった時のBメロでこのブレイクがある”というのを、皆さん、イントロが始まった時点で勘づいているんですよ。僕はそのポイントでどういう“音ハメ”をしてくるのか、ずっと注目してるんですけど、その期待にダンサーも応える。そして拍手喝采を受けるんです。その瞬間、やっぱり気持ちいいですね。そうやって会場が一体になる瞬間を作ってしまうのは本当にすごいなと思います。

キレキレダンスにお客さんも大興奮!

 「ガチンコの戦い」「終わらない文化祭」

──アニソンを歌う立場の方であるオーイシさんから見て、このイベントをどんなふうに思いますか?

僕はうれしいです。あえて「僕は」と言いますけども(笑)。自分の作った楽曲にさらにダンスで奥行きを作ってもらっているようなイメージがありまして。僕らは僕らで、アニメの主題歌として作って、テレビで流れて、それで一応、一つのサイクルが終わりを迎えますが、もう1サイクル作っていただいているような感じなんです。作りがいもありますね。自分達の楽曲でこんなふうに一つの新しいカルチャーが盛り上がってくれているのは非常にうれしいなと思います。

──アニソン・ダンスバトルを一言で表すと?

本当に一言で言うなら、「ガチンコの戦い」ですかね。もちろんやらせもないですし、その場で出てくるものが全てだったりするので。実力はあっても、その時に発揮できないとか、そういったいわゆるアスリート的な厳しさもあるんですよ。

彼らは、ずうっと「終わらない文化祭」をやってる感じなんです。それがすごい気持ちよくて。終わった後に、あいつら泣くんですよ。負けたやつも勝ったやつも泣いたりするんですけど、あれがやっぱ気持ちいいです。真剣だからこそ、そういう涙ってあふれるんだと思いますし、そういう感動が周りに伝わっていくんだなと思いますよね。ずうっと夢から覚めないでほしいなと思いますね。

熱いダンスバトル、どうぞご期待ください!

ストーリーズ ノーナレ
「アニソン・ダンスバトル これがオレたちの愛だ」

【放送予定】10月7日(月)[総合]後10:50

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