笑いあり涙あり! 就活生の“ココロ”を癒やすミニドラマ

就活生日記

3月9日(月)~13日(金)[総合]後11:45〜11:50(全5回)
3月17日(火)[総合]後10:50~ 全5話一挙放送!

「自己PRが書けない」、「SNSで友達の内定を知るたび落ち込む」など、切実な就活生の悩み。しかも「悩んでいるのは自分だけではないのか?」と不安に思う人も少なくありません。そんな就活生の悩みに寄り添い、そっと励ますミニドラマシリーズ。

「学チカ」「0泊3日弾丸就活」「親カク」「お祈りメール」など、就活を取り巻く最新キーワードを織り込んだ、笑いあり涙ありの5つのストーリー。5分×5夜連続で、就活生のみなさんのココロを癒やします。

タイトルのイラストはカラテカ・矢部太郎さんが担当!

ドラマ「就活生日記」

【放送予定】
3月9日(月)~13日(金)[総合]後11:45〜11:50(全5回)
3月17日(火)[総合]後10:50~ 全5話一挙放送!

【作】兵藤るり

【音楽】渡邊 崇

【タイトル画】矢部太郎

【出演】泉澤祐希、富田望生、前田旺志郎、小平大智、吉田美月喜、上川周作
/ 矢部太郎、綾乃 彩、栗林藍希、皆川猿時、田中要次 ほか

第1話「ここ掘れガクチカ」

佐田華凛(富田望生)は、入社面接での定番の質問「ガクチカ(学生時代力を入れたこと)」が、うまく答えられず内定をもらえないでいる。そんな中、同じ“ガクチカ弱者”だと思っていた親友の理沙から「内定が出た」と告白され、華凛はショックを受ける。

第2話「就活逃避行」

就活掲示板やSNSにあふれるさまざまな情報に振り回され、就活疲れの神山(前田旺志郎)と吉川(小平大智)は、“スマホ断ち”キャンプに出掛けることに。しかし、キャンプ場でも2人は友人たちの就活の動向が気になってしまう。すると2人は、隣でテントを広げる男性(皆川猿時)に声をかけられる。

第3話「0泊3日弾丸就活」

東北の大学に通う さや(吉田美月喜)は東京の企業を目指す、地方就活生。学校やバイトを頑張るかたわら、夜行バスで東京に行き、朝から就活をして、また夜行バスで地元に帰る、「0泊3日弾丸就活」をすることもしばしば。そんなさやを母親は「無理してない?」と心配しているのだが…。

第4話「祈られすぎて神に近づく男」

「今後のご活躍をお祈り申し上げます」で結ばれる不採用通知、通称「お祈りメール」。友人たちが内定を獲得するなか、乾 祥平(上川周作)はまだ「お祈りメール」をもらい続ける日々。「祈られすぎて神になりそう」と自虐的に言う乾を見かねた一ノ瀬 蒼(泉澤祐希)は祥平をある場所に連れ出す。

第5話「オヤカクまであと何歩?」

蒼(泉澤祐希)は、すでに志望のベンチャー企業に内定しているのだが、大手企業に入ってほしいという父親(田中要次)の期待を感じ、内定したことを言い出せずにいる。内定先から求められた“オヤカク”(入社に対する保護者の承諾)の承諾書提出の期限が迫るなか…どうする蒼?

一ノ瀬 蒼 役・泉澤祐希さん コメント

蒼を演じた感想は?

最初は「内定が決まっているけど親に言えない、決まっているのに喜べない」というのが分からなくて、親のために働くわけじゃないのだから素直に喜べばいいのにと思いましたが、演じてみて、親のことも思って進路を考えるのは素敵だなって思いました。僕が親のことを全く気にしてないというわけではないですけど(笑)。

就活生へのメッセージをお願いします!

就活は苦しいものじゃないと思うんですよ。好きなことを仕事にすることが僕としては大前提なので、そこで苦しむのはもったいないと思います。このドラマを見てもらって、自分と重なる部分や、こうしたらいいのかなという気づきがあったら嬉しいし、就活も楽しんでほしいですね。難しいかもしれないけど、少しでも伝わればと思います。

佐田華凛 役・富田望生さん コメント

華凛を演じた感想は?

就活の面接シーンは特にリアルだったので、就活生はこういう気持ちなのかと緊張しました。映画やドラマのオーディションでもすごく緊張するんですが、好きな緊張なんです。でも華凛の場合は焦るほうの緊張でした。こういう状況の中で彼女が生きているということに、私も背筋を伸ばさなきゃと思いながら演じました。

就活生へのメッセージをお願いします!

力を抜いて、広く見て、自分が思っている以上にいろんな可能性や入り口があるということを頭の片隅に置いていただければと思います。それから、自分の弱点と思っていた所が実はいい所なんだということに気付けることが絶対あるので、それをうまく見つけていってほしいと思います。長所は短所で、短所は長所なんですよ。自分の良い所も悪い所も見つめることが大事だと思います。

乾 祥平 役・上川周作さん コメント

乾を演じた感想は?

二十代前半のころは、周りと比べることも結構あると思うんですよね。一歩引いて周りがどう動いていくかを見ながらやっていこうとか。でも一番手で切り込んでいく勇気はないのに、そうやって見ているとどんどん取り残されていく自分がいて。その葛藤は乾という役にも僕自身にもあるものなので、ドラマを見てくれた人たちには、そういう部分で背中を押せたらいいなと思います。善し悪しではなく、こういう人もいるんだなって思ってもらえたら。

就活生へのメッセージをお願いします!

就活中の方たちにどういう言葉をかけたらいいんだろうと迷うんですけど、この5分のドラマを見て、少しでもいろんなことに気を張っているところから精神的に楽になってもらいたいなと思います。自分を大事にして、認めてあげられたら、きっと道は決まっていくと思うので。確かめながら進んでいけば絶対に切り開けていくと信じてください。

イラスト&出演・矢部太郎さん コメント

今回、番組に参加した感想は?

就活生ってみんな大変なんだなという気持ちがとても伝わります。脚本を読んだときも思ったのですけれど、やはり同じ世代の若い方がお芝居されているのを見て、さらに思いました。

イラストを書くうえで気を付けたことは?

見ていただいて少しでも気持ちがほぐれたら。そんな画になったらいいなと思います。

就活生へのメッセージをお願いします!

結果にこだわってしまうかもしれないですけど、いま頑張っているということが大事だと思いますので、皆さんにとって充実した時間になればいいなと思います。

取り上げた番組はこちらです!

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