治療と仕事、夢への挑戦… 
矢方美紀 乳がんとともに歩む等身大の姿

BS1スペシャル「乳がんダイアリー 矢方美紀 2020 夢をあきらめたくない」

8月9日(日)[BS1]後10:00~10:50
※中部7県では[総合]にて59分拡大版を放送予定(8月以降)

【“乳がんダイアリー”の歩み】

矢方美紀さんは、2018年1月に乳がんの告知を受け(当時25歳)、左胸を全摘出する手術を受けました。その直後からNHK名古屋放送局では、治療の日々を矢方さんの手による“自撮り動画”で伝える映像日記『#乳がんダイアリー 矢方美紀』をスタートしました。およそ2年にわたり、がんの治療の経過や日々の思いをつづった映像日記の数々を特設ホームページで公開。さらに、映像日記から生まれたトピックを「ミニ番組」や「ドキュメンタリー」として多数放送してきました。

▶︎ 特設ホームページ

そして、今年6月29日をもって自撮り映像日記を“最終回”とし、乳がんダイアリーは区切りを迎えることとなりました。治療と仕事の両立、そして、夢への挑戦…。乳がんとともに歩む20代女性の等身大の姿をBS1スペシャルでお送りします。

<放送にあたって 矢方美紀さんコメント>

今回、約2年間取材してくださった私の映像をドキュメンタリーとして放送していただきます。病気に無知な私自身、取材や自撮りの動画を通して「乳がん」という病気を理解し、治療を続けてきました。この私の姿が、たくさんの方に届いた時にいったいどんなふうに映るんだろう?と、正直なところ不安もありましたが、番組を通してたくさんの出会いがあり、視聴者の皆様からメッセージをいただき、“自分”という存在に少しずつ自信が持てました。
この2年間は、私の人生にとって、変わるきっかけとなり、「生きる」ということに向き合い考えることができたとても深い時間でした。これからも、夢とそして自分の病気に向き合って生きます。

BS1スペシャル「乳がんダイアリー 矢方美紀 2020 夢をあきらめたくない」

【放送予定】
8月9日(日)[BS1]後10:00~10:50
※中部7県では[総合]にて59分拡大版を放送予定(8月以降)

がんになっても、人生は続く。治療と仕事を両立する日々。
タレントの矢方美紀さんが映像日記でつづります。

日本人女性の9人に1人が生涯のうちに乳がんを経験するといわれています(※1)。SKE48の元メンバーでタレントの矢方美紀さんは、2018年に乳がんの告知を受けました(当時25歳)。ステージはⅢA。左胸を全摘出する手術を受けた直後から、治療や日々の思いを“自撮り”で伝える映像日記『#乳がんダイアリー 矢方美紀』を始めました。インターネット上に公開された映像は2年間で180本をこえています。
「胸を再建しない理由」や「がんの治療と妊娠」などデリケートなテーマも“自分の言葉”で率直に語り、大きな反響を呼びました。矢方さんは今、がんの再発を抑える治療を受けながら、幼いころからの夢だった「声優への道」を歩み始めています。夢をつかもうと奮闘する矢方さんの2年間の軌跡。
※1…2020年最新がん統計より

【出演】矢方美紀

【ナレーション】松田洋治(俳優・『もののけ姫』アシタカ役などで知られる)

<関連番組>

再放送BS1スペシャル「26歳の乳がんダイアリー 矢方美紀」

【放送予定】8月2日(日)[BS1]後4:00~4:45

2018年から2019年4月までの映像日記をまとめたBS1スペシャル第1弾。手術からおよそ1年の間の出来事を、当事者の視点から伝えます。(初回放送 2019年5月2日)

取り上げた番組はこちらです!

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