“教科書バラエティー” ナイツが番組の魅力を語ります!

世界は教科書でできている

8月26日(水)[総合]後7:30

「教科書で習ったことなんて、大人になってから役に立たない」と思っている、そこのあなた! 私たちの世界は、教科書の知識で解決できることがいっぱいあるんです! 「世界は教科書でできている」は、日常で起こるちょっとした問題などをクイズで出題。2組のご家族が自宅からリモートで解答する、家族で楽しめる“教科書バラエティー”です。

番組に出演するのは、MCを務めるナイツさん。クイズを解説する“教科書の妖精”の、いとうあさこさん。そして、ご家族のサポート役にKis-My-Ft2千賀健永さんと宮田俊哉さんです。ナイツさんに番組を楽しむポイントと、出演者の皆さんに、収録を終えての感想を聞きました!

生活をとりまく身近な問題も、教科書で解決!

「“身近な問題を教科書で解決”って一体どういうこと?」という方のために、今年1月7日に放送された第1弾での問題を少しおさらいします!

贈り物で塩サケが届いた時、しょっぱすぎて困ったことありませんか?
そんな方の知恵となる「Q.魚の塩をうまく抜く方法とは?」という問題が出題されていました。

ズバリ正解をお伝えすると、「A.塩サケを薄い塩水につける」でした。
この答えに関わっているのが、理科で習う“浸透圧”! なんだか聞いたことありますね。

“浸透圧”とは…
「濃度のうすいものから濃いものへ水が移動する」原理です。

それを魚の塩抜きに応用すると、薄い塩水の方からサケの内部に水が移動し濃度が薄まり、ちょうどいい塩加減になるのです。

教科書にのっている知識が、こんなふうに実生活に応用できるんですね。

8月26日放送の第2弾も、すぐ実践したくなる問題が登場!

8月26日放送の第2弾でも日常で役立つ問題が出題されます。

「おたまでカレーをよそうとき、ポタポタ垂らさない方法は?」や、「大きさが違うケーブルの束から10メートルのケーブルを探す方法は?」など、様々なジャンルの問題が登場! どれも教科書を活用すると答えが導けるんです。さらに、国語の問題として番組MCのナイツさんが番組内で漫才を披露! その名も「誤用漫才」。 本来の意味とは違う意味で使ってしまいがちな日本語を題材にナイツさんが漫才でクイズを出題します。

間違いがちな日本語を使ってナイツさんが漫才を披露

★ナイツの見どころポイント★

土屋:大人になってからあんまり教科書は利用しないんですけど、日ごろの生活とかに生かせる知識がこんなにいっぱい教科書にあるんだなと勉強になりました。

塙:正直、考え方が変わりましたよ。日常生活の問題のヒントは全部教科書に書いてあるんですね。子どものころは、“勉強!”と思ってやっていたから身につかなかったんですが、この番組では、実践する形で学べますからね。

土屋:そうそう。

塙:誤用漫才で出題されたことばは僕も完璧に間違えて使っていました。それくらい頻繁ひんぱんに使うことばが出題されています。自分の周りにも本来の意味とは違った意味で使っている人を見たら「それ違うよ」って教えたくなりますね。この前、オリエンタルラジオのあっちゃん(中田敦彦)が、今回出題されたことばを間違って使っていたので、「あれちょっと違うよ」って今度言ってみようと思います(笑)。

土屋:あっちゃんのあのキャラで間違えると、あえて言いたくなるよね。カレーの問題も、すぐ誰かに教えたくなると思いますよ。正解を試したいというだけで、僕はカレー作りたいですから。

VTRには、個性派俳優が出演!

日常生活にまつわる問題には、どこにでもいるふつうの家族「知色家(ちしきけ)」の日常が、ドラマ仕立てで描かれています。お父さん役には田口浩正さん、お母さん役には小沢真珠さんが出演します!

豪華出演者による知色家の様子も必見です

★ナイツの見どころポイント★

塙:VTRのところどころにスタッフの遊び心があって、どれもおもしろいですね。和製英語の○×クイズもふつうにやればいいのに、いちいちこだわっていて、お笑いの要素が多く、勉強っぽくはならずに楽しめると思います。また、僕らにゆかりのある師匠がVTRに出演しています。

土屋:エキストラ的な役どころで出ているんですけど、妙になじんでいましたね。

塙:師匠というのは、田口浩正さんではないということだけは確かです(笑)。

土屋:あと、解説役のいとうあさこさんにも注目していただきたいですね。本番前に調べた知識で解説役をやっているのが、前代未聞だと思います(笑)。なんであさこさんが詳しいのかずっと疑問に思いながら、解説を聞いているのが斬新でした。

塙:台本以上に知ってたから、あさこさんすごいなって思いましたね。ぜひ最後まで、ご家族で見ていただけたらと思います。

出演者からのメッセージ

教科書の妖精・いとうあさこさん、プレゼンターの千賀健永さん、宮田俊哉さんに、収録を終えてのご感想や、番組の見どころを聞きました!

教科書の妖精・いとうあさこさんコメント
昔、教科書を読むときに、端の方に書いてある「江戸時代、本屋さんは江戸に何軒ありました」みたいな補足情報ばっかりウヘウヘ読んでいました(笑)。教科書の中央に書かれている基本的な部分を読んでこなかったので、知らないことばかりで本当に新鮮でした。ドラマで不良がよく、「学校の勉強が何に役立つんだよ!」と言いますけど、この番組を見ると「役立つんだよ!」って言えますよね。

サポーター・千賀健永さんコメント
僕もそんなに勉強を進んでやるタイプではなかったので、この番組に出て、「そうだったんだ!」という知識がいっぱいありました。一緒に答えを考えていると童心に返った気分になりましたし、勉強しておけば良かったなと改めて感じました。また、解答者の子どもたちは知識が豊富で、普通に尊敬しちゃいましたね。出演者側が解答する番組はありますが、一般のご家族がクイズに答える形はあまりないので、すごく新鮮でした。ご家族みんなで楽しめるのもこの番組の魅力だと思います。

サポーター・宮田俊哉さんコメント
知らなかったことがたくさんありましたが、きっと学生時代にちゃんとやっていたら、わかったことだったんだなと番組を通して思いました。今回、サポート役として呼ばれたんですけど、サポートするより普通に楽しんじゃいましたね。大人になっても、知識が増えるのってやっぱり楽しいなって改めて思えるステキな番組です。ナイツさんの誤用漫才は、クイズとしてもおもしろいですし、漫才のクオリティはやっぱりすごいです!

教科書のすごさを再発見する45分間! 日常生活にまつわる問題に、見るとすぐ実践したくなるはず。勉強盛りのお子さんはもちろん、大人の方も、これまで学校で学んだことを思い出しながらお楽しみください!

取り上げた番組はこちらです!

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