“もしも明智光秀がスマホを持っていたら…”
全編スマホ画面のみで描く、戦国SF時代劇!

光秀のスマホ

【放送予定】
第4話~第6話
10月26日(月)~28日(水)[総合]後11:40~11:45



YouTube<特別編集版>https://youtu.be/yCLrc198zzo※NHKサイトを離れます

【キャスト】
明智光秀(声と体):山田孝之
羽柴秀吉     :和田正人
織田信長(声)  :島﨑信長

まだ追いつける!「光秀のスマホ」

武将たちが群雄割拠し、天下統一に向けて覇権を争っていた戦国時代。もしも彼ら武将たちがスマートフォンを持っていたら…。そんな設定のドラマが、戦国SF時代劇「光秀のスマホ」(5分×全6話)です。

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▲光秀のSNSのタイムライン

第1〜3話の放送は終えましたが、放送から1週間は見逃し配信で見られます。さらにネットでも再編集版をご覧いただけます。

映るのはスマホ画面だけ

主人公は、大河ドラマ「麒麟きりんがくる」の主人公でもある明智光秀。大河の十兵衛さまは、乱世を憂う勇猛果敢な麒麟児ですが、「光秀のスマホ」の十兵衛は、エゴサして評判の悪さに落ち込んだり、フォロワー数の伸びを気にしたり、裏アカで愚痴をこぼしたり…。「麒麟がくる」の十兵衛さまとは全く異なるキャラクターです。

時間のある時にはエゴサにも余念がない光秀

「光秀のスマホ」では、そんな光秀が、とあるツイートをきっかけに織田信長に仕官するところから、パワハラ上司の信長やライバル秀吉との出世争いの果てに、ついには本能寺の変を起こすまでを描きます。
しかし、主人公・光秀の顔は一切映りません。全編通じて映るのは“スマホ画面”(+背景)。つまり、光秀になった気分で、光秀のスマホをのぞき見ているような、不思議な気分を味わえるドラマです。

名優たちの演技(声と指)に注目!

光秀を演じるのは、人気個性派俳優・山田孝之さん。スマホ画面に一喜一憂する光秀の心情を、フリック入力するときの指の動きや、ふと漏れるため息などの声で表現します。

放送中から光秀の入力スピードの速さが話題になった「手元」。演じるのは山田孝之さん

また、ビデオ通話で登場し、光秀を翻弄する羽柴秀吉 役は実力派俳優・和田正人さん。
そして、容赦なくパワハラ鬼電をかけてきて、光秀を震え上がらせる織田信長の「声」を演じるのは、人気声優、その名も島﨑信長さんが演じます。

▲秀吉役:和田正人さん
▲信長役(声):島﨑信長さん

出演者のみなさんからコメントが届きました☆

☆明智光秀 役・山田孝之さん

悪友・竹村武司先生からのお誘いでおもしろそうな話がきた。尺は短いしとか、顔も映らないしとか、セリフが少ないしとか、そんなことは全く関係なく、忙しいドラマ撮影の最中とはいえ、是非参加したいと思いました。
撮影方法も特殊で、思ったより仕事量が多いとか、首が痛いとか、そんなことは全く思わず楽しめました。

☆豊臣秀吉 役・和田正人さん

戦国時代にスマホ。一見、遊び心が満載のように思えて、実のところ奥が深いんです。
現代風なノリの戦国武将たちですが、彼らの本質はSNSやスタンプを通してハッキリと浮き彫りになっているんです。そして、どれだけハイテクを駆使しても歴史は変わりません。スマホの有無くらいで、彼らの運命が変化するようなことはないんです。
一体、スマホが僕たちに与えてくれる価値って何なんでしょうね。
一つだけわかったことは、今も昔も通わせてるのは電波じゃなくて、人の心なんだってこと。
ほら。深いでしょ。なんだか(笑)。

☆織田信長 役・島﨑信長さん

この「光秀のスマホ」では、現代のちょっとブラックな青年実業家のようなパワハラ上司、織田信長が誕生しました。恐ろしい戦国SF時代劇で、後編は信長のパワハラな面もますます強まっていきますし、光秀と秀吉との確執が深まってきますので、第4話からもぜひ楽しみにご覧いただきたいです。
本編はもちろんですけど、Twitterなど本編以外のところも併せて、みんなで「馬鹿」を全力でやってるこの企画のおもしろさをお楽しみください。

大河も手がけた美術チームが本気で組んだセット

美術セットは、大河ドラマも手がけた美術チームが過去のさまざまな時代劇セットのパーツを組み合わせて設営しました。小道具や造園も「麒麟がくる」担当のスタッフが協力。
ほかにも衣装やカツラなど、美術全体を通して、光秀や秀吉が出世していく過程を意識しながらデザインされました。スマホの周囲の世界観もお楽しみください!

アイコン一つ一つにこだわったのと同様に背景のセットにもこだわりが

光秀が令和に出陣! Twitter「スマホを持ってる光秀」

現在、ドラマの主人公・明智光秀がスマホと共に現代によみがえった設定のTwitterアカウント「スマホを持ってる光秀」(@nhk_mitsuhide)※NHKサイトを離れますが運用中。
ドラマについてつぶやくだけではなく、武将とのやりとりスクショ画面、戦国時代のネットニュースなどをアップしたり、大河ドラマ「麒麟がくる」のオンエアを見てボヤいたり、光秀ならではの目線で時事ネタにツッコミを入れたり…。「戦国武将なりきりアカウント」としても楽しめますし、今後のドラマを一層おもしろくする仕掛けをたくさん用意しています。

「光秀のスマホ」

【放送予定】[総合]後11:40~11:45

<後編>
第4話「#信長様にフルボッコされるまで」
10月26日(月)
第5話「#もしかして、時は今だったりする?」
10月27日(火)
最終話「#敵は本能寺にあり?」
10月28日(水)

YouTube<特別編集版>https://youtu.be/yCLrc198zzo ※NHKサイトを離れます

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