NHKプラスでいま配信中のもの、おすすめします!

見逃し番組日記 その52

総合テレビとEテレの番組を、放送から1週間、パソコンやスマホがあればいつでもどこでも見られる、それが「NHKプラス」です。

今回は、異色の5分番組「光秀のスマホ」など3本をおすすめします!

光秀のスマホ〔5分〕
※この番組の配信は終了しました

※10月12日(月)~14日(水)に総合テレビで放送した番組です

「もしも明智光秀がスマホを持っていたら…」

実に荒唐無稽こうとうむけいな設定ながら、なかなかどうして、細かい部分までめちゃくちゃ作り込まれている5分のミニドラマが始まりましたよー! 登場するのはなんとスマホ画面のみ。あの信長から電話がかかってくるわ、秀吉からはテレビ電話がかかってくるわ…。あーー、もう、あれこれ言う前に、もう見た方が早いです!

スマホのホーム画像を見ただけで、楽しめます。

続編は10月26日(月)から3夜連続で放送されます!

もっと詳しい内容は、こちらの記事でチェケラ! ▶

★「光秀のスマホ」番組ホームページ ▶


ガッテン!「実は世界共通語!?“パン粉”の知らない世界」〔45分〕
※NHKプラスでの配信は終了しましたが NHKオンデマンド(有料)でご覧いただけます(2020年10月28日まで)

※10月14日(水)に総合テレビで放送した番組です

皆さん、コロナ禍の自粛期間中、スーパーやコンビニの棚から、ホットケーキミックスが姿を消したことを覚えていらっしゃいますか? そして、その隣で常にスタンバイしていたパン粉の存在にお気づきだったでしょうか。

今回の「ガッテン!」は、その“パン粉”が主人公。そもそもパン粉は、時間がたって固くなってしまったパンを再利用しようと、海外のパン文化の中で生まれたそうです。そんなパン粉が日本に上陸したのは江戸時代末期。国内で独自に改良を重ねた結果、見事に冷めてもサクサク感が長く続く“白パン粉”の開発に成功したのだとか! 今では世界中で「PANKO」の名で大人気だそう。いや〜、日本のパン粉がこんなに人気だなんて知らなかったなぁ。

番組では、パン粉をもっともっと幅広く活用するための絶品レシピが紹介されます。中でも興味をひかれたのが、パン粉で作ったフレンチトースト、名づけて「フレンチパン粉」。フレンチトーストって、パンに卵液を染み込ませるためにやたら時間がかかるので、余裕のある休日くらいしか作れないんですよね〜。ところが、パン粉を使えば、素早く簡単に作れてしまうというのです!

「フレンチトースト好きとしては、作ってみなければ!」ということで早速作ってみました。

材料を全部混ぜて(左)、フライパンで焼くだけでOK!(右)
マスカットを添えれば、極上スイーツの完成です! 味だって、ちゃ〜んとフレンチトーストでした!

食べたい時にあっという間にできちゃうし、しかもあまり砂糖を使わないので焦げる心配もなし! PANKO、恐るべし…。皆さんも、ぜひ試してみてくださ〜い♪

★「ガッテン!」番組ホームページ ▶


趣味どきっ! 本の道しるべ(2)「矢部太郎(芸人・漫画家)」〔25分〕
※この番組の配信は終了しました

※10月13日(火)にEテレで放送した番組です

読書の秋ですね♪ 本が大好きな著名人に、本選びのヒントをもらおうというこの番組。
今回は、芸人であり、漫画「大家さんと僕」の作者としても知られる漫画家・矢部太郎さんが登場します。

子どもの頃から、本を読むのが大好きだったという矢部さん。自宅の本棚には、小説から画集や漫画まで、矢部さんがこれまで出会ったさまざまな本が所狭ところせましと並んでいます。小学生のときに初めて読んだドイツの児童小説「飛ぶ教室」、中学生のときに購入したという手塚治虫展の図録、「大家さんと僕」のモデルである大家さんからすすめられた戦争についての本などなど、長年大切にしてきた愛読書への思いを語る矢部さん。そのときの表情が、これまた、とってもいいんです! 本たちへの愛おしさが伝わってきて、見ているこちらまで心があったかくなります。

いちばん「いいな〜」と感じたのは、矢部さんが本から得たものを語る場面でした。

「本に2度救われたと思う」。矢部さんにとって本は、自分と世界をつなぐ架け橋なんですね。矢部さんの話を聞くうちに、本の魅力に改めて気づかせてもらったようでした。

ちなみに、次週10月20日(火)放送の「趣味どきっ! 本の道しるべ」では、番組ナビゲーターである女優・モデルの菊池亜希子さんが、タレント・渡辺満里奈さんと本についてトークしますよ〜。こちらも気になりますね♪

★「趣味どきっ!」番組ホームページ ▶


取り上げた番組はこちらです!

関連記事

その他の注目記事