“あの子になりたい人生だった…”
そんな思いを抱く、全ての人への応援歌を届けます

ドラマ10「ドリームチーム」

2021年1月22日(金)スタート
毎週金曜[総合]後10:00(全8回)

ステキ主婦からふびんな妻へ転落した主人公・香菜(39)
突然の左遷&彼の浮気発覚に沈む優子(53)
“盛った”ことがばれてSNSが大炎上した茜(27)
彼女たちの共通点は、高校時代、バスケ部のキャプテンとして青春をかけたということ!
ドン底にいる彼女たちの背中を後押しするのは、バスケ部の恩師の言葉、「最後まで攻めろ!」
逆境を乗り越え、一度はつまずいても新たな人生へと一歩踏み出していく、すがすがしい姿を描く

【あらすじ】

高校バスケ部恩師・安東勝仁あんどうかつひと(伊武雅刀)のお別れ会に集まった元女子部員たち。中でもひときわ不幸のオーラをまとう元キャプテンの3人、榎木香菜えのきかな(山口紗弥加)、鶴賀優子つるがゆうこ(財前直見)、三代澤茜みよさわあかね(桜庭ななみ)。それぞれが予想もしなかった出来事に見舞われたばかりで、「自分のピークは高校時代だった…」と自嘲する。そんな中、恩師の妻・佳恵よしえ(余貴美子)からの一言で事態が急変する。 

「バスケ寮に住まない?」

ひとつ屋根の下に住むことになった3人に、恩師の息子・悠一ゆういち(味方良介)、香菜の娘・たまき(根本真陽)も加わり、世代の違う6人の『疑似家族』生活が始まる。
それぞれが懸命に変わろうとする中、果たして彼女たちの人生に一発逆転はあるのか――!?

~逆境こそチャンス! 人生一発逆転をかけて戦う女たち~

山口紗弥加/主人公・榎木香菜 役

最愛の娘とコメンテーターとしても活躍する大学教授の夫・圭吾けいご(前川泰之)と暮らし、ママ友からは羨望の的であった香菜。しかし現実は、モラハラDVの夫に抑圧された生活をひた隠していたのだった。ある日、夫が女子大生相手に恥ずかしいセクハラ、アカハラをしていたことが週刊誌にすっぱ抜かれ、必死で繕ってきた自分、家庭、人生のすべてが壊れる。追い詰められた香菜は家を飛び出し、かつて青春を過ごしたバスケットボール部の寮に住むことを決める。

山口紗弥加さんコメント
これまでなかなか共感できない『怖い役』が続き、そういう役に魅力を感じつつも、等身大の女性を 演じたい!という内なる願望が募っていくなかでいただいたお話でした。日々何かを諦め、我慢しながら、最善、最良を目指して懸命に生きる香菜に共感し、背中を押される毎日です。
台本の中でそれぞれに事情を抱えた世代の異なる女たちの掛け合いがとても面白く描かれていて『生命力』を感じます。そう、いつの時代も女性たちはお喋りです(笑)。
厳しい状況が続く今、「生き辛い世の中を自分なりに精一杯、生ききる!」「ひとりではなく、チームで勝つ!」「最後には必ず『ドリームチーム』にしてみせる!」そんな思いを届けられたらいいな、と密かな野望として思っています(笑)
ぜひ、ご自身の物語として見ていただけたら…うれしいです。よろしくお願いします。

財前直見/鶴賀優子 役

努力至上主義なバリキャリ。大手広告代理店の総合職で、年下彼氏と人生をおう歌していた。ある日、セクハラとパワハラで訴えられ左遷されたあげく、彼氏の浮気が発覚する。仕事能力と反比例するかのように恋愛偏差値は低い。

財前直見さんコメント
三人寄れば文殊の知恵。年齢や、キャリア、収入、肩書き等関係なく、【人】としてお互いを認め合い調和しあい、補い合うそんな関係が築ける世の中になればいいなと思えるドラマです。山口紗弥加さん、桜庭ななみさんとの掛け合いを楽しんでいただけたら嬉しいです。年長者頑張ります!

桜庭ななみ/三代澤茜 役

生活は地味な自分に反して、SNSの中でキラキラ女子を繕い「いいね」をもらうことが何よりの楽しみ。しかし、 とあることが理由で大炎上。それでもリアルな生活になじめない状況。口癖は「ムリ」「ヤダ」「ない」。

桜庭ななみさんコメント
私が演じる茜はSNSで自分の居場所を見つけた女子です。今の時代だとSNSは身近にあり共感してもらえる部分も多いかと思います。あっけらかんとした性格で、でもどこか孤独を感じている茜が山口さん演じる香菜や財前さん演じる優子とどう関わっていくのか楽しみにしていただけたら嬉しいです。

ドラマ10「ドリームチーム」

【放送予定】
2021年1月22日(金)スタート[総合]後10:00~10:44 <連続8回>

【作】吉澤 智子(ファーストラヴ(NHK)、初めて恋をした日に読む話(TBS)など)

【音楽】横山 克 (連続テレビ小説「わろてんか」、映画「ちはやふる」シリーズ など)

【出演】
山口紗弥加 財前直見 桜庭ななみ/味方良介 前川泰之 村上新悟 根本真陽/中原丈雄 伊武雅刀
余 貴美子 ほか

【制作統括】三鬼一希

【演出】増田靜雄、土井祥平

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