NHKプラスでいま配信中のもの、おすすめします!

見逃し番組日記 その79

総合テレビとEテレの番組を、放送から1週間、パソコンやスマホがあればいつでもどこでも見られる、それが「NHKプラス」です。

NEWSの加藤シゲアキさんが登場する音楽番組など3本をおすすめします!

ヒャダ×体育のワンルーム☆ミュージック
「趣味で始める曲作り×加藤シゲアキ」〔30分〕
※この番組の配信は終了しました

※2月2日(火)にEテレで放送した番組です

家にいながらスマホやパソコンで音楽制作が気軽にできる楽しさを紹介するこの番組。今回のゲストは、NEWSの加藤シゲアキさん。加藤さんといえば、小説家としても有名ですよね。それゆえかなり文系のイメージでした。ご本人も「キャスティング間違えてますよね?」とおっしゃるほど。ですが、全くそんなことはございません!

加藤さんがステイホーム中にハマった音楽は、DTM(※1)。

ご自宅の自撮りからも、ハマっている様子が分かります。
やっぱり機材ってそろえたくなるものなんですねえ。

加藤さんがご自宅で作った曲をベースに、MCのヒャダインさん、岡崎体育さんと、いろいろな加工を施して進化させていくことに。曲にさまざまな音を入れて変化をつけるなんて意識の高い作業かと思いきや、その制作風景は学生の放課後そのもの。「おもしろい!」「それいいね!」で、あっという間に曲が出来上がってしまいました。

果たしてクールでカッコいい加藤さんの曲は一体どうなったのでしょうか?

パソコンで曲作りをしていくうちに、加藤さんは「誰でもできる」「音楽って楽しく作れるんだ!」ということに気づいたそうです。番組でもその楽しさが伝わってきました。専門用語もテロップで細かく解説してくれるので、音楽をイチから学びたいという方にもオススメです♪

※1)DTM…Desk Top Music(デスクトップミュージック)の略で、パソコンを使用して音楽を作成・編集する事の総称。

「へ~、MCってヒャダインと岡崎体育なんだ~」と思った方はこちらもどうぞ。
MCのヒャダインさん、岡崎体育さんが語る番組の魅力とは? ▶

★「ヒャダ×体育のワンルーム☆ミュージック」番組ホームページ ▶


あさイチ「痛みや不調をラクに!“座り方”大研究」〔99分〕
※この番組の配信は終了しました

※2月3日(水)に総合で放送した番組です

ステイホーム中、1日の半分以上をず~っと座って過ごしているというそこのアナタ(私含む)にご紹介したいのが、「座り方」特集です。

などなど、番組ではあらゆる「座り方」を大研究。大学の先生や、その道のプロたちが、疲れにくい座り方、体に負担の少ない座り方などを伝授してくれます。もしかしたら、その肩こり、腰痛、首の痛みが軽減するかもしれないですよ!

博多華丸・大吉さん、ゲストの蛍原 徹さんも、ほらこの通り! 番組冒頭からピシッと座り方を正します。(注:大吉さんいわく「5分ともたない」とのことです)

最も気になったのが、実は「くつろいでいるときの姿勢」も大事だということ。休んでいるときぐらい自由に座りたいな~と思うのが正直なところですが、今までより“もっと楽にくつろげる”と聞くと、やっぱり気になっちゃいますよね~。その方法とは、クッションの活用術にあるんだそうです。

ポイントは、腕の位置。やってみると、ただダラ~っと下におろしているより、ひざに置いたクッションの上に腕を乗せた方が肩が楽に感じました。そして、おなか周りにクッションをたくさん置くと暖かくて安心感もハンパない! クッション、おそるべしです。

いずれにしても、やはり30分以上は同じ姿勢でない方がいいとのこと。くつろぎ中はこのことを思い出すのが難しいかもしれませんが、こまめに姿勢を変えて、カラダに負担のないようにしたいと思います!

★「あさイチ」番組ホームページ ▶


趣味どきっ! 筆ペンイラスト[新](1)「シンプルで素直な線 国芳の猫」〔25分〕
※この番組の配信は終了しました

※2月3日(水)にEテレで放送した番組です

ことしの元日、2021年の干支えと・うしを筆ペンで描いた、なんとも味のある年賀状をいただきました。こんなイラストが描けたらかっこいいだろうなあと思っていたところ、「趣味どきっ!」で筆ペンイラストのレッスンが始まったので早速見てみることに。

まずは番組を見る前に、猫の絵を描いてみました。今回のお題は、江戸時代の浮世絵師・歌川国芳が描いた「そのまま地口じぐち 猫飼好五十三疋みょうかいこうごじゅうさんびき」。たぶん見たことはあったけど、どんな猫でしたっけ…。パッと思い出せなかったので野良猫風で失礼します。

筆ペンってなかなかに難しい! 線の幅もぐにゃぐにゃになるし、かすれたりします。番組にならって、練習から始めてみました。ウォーミングアップは「均一な線を描く」ことから。ペンだとしても、習字が苦手だった私には苦手意識がぬぐえません。「直線」を描くだけでもペン先が変わるとどうしてこんなに手が震えるのでしょう。

<直線を描いてみた>

10回描いてみてもこのヨレ具合…。 やわらかい筆先に均等に力をかけながら描いてみよとのことですが…、出演の渡辺裕太さんが言うように、息を吸っただけで線が曲がっちゃいます。1本の線を描くだけなのに、なんだか写経をするより精神統一できるかもしれません。

続いて練習するのは「波線」、そして「丸」です。先生いわく「丸が上達すると絵が上達すると言われています」。波線も丸も、小指を紙につけて線を引くと安定するんだそう。

ここまできたら、本番です。お題「国芳の猫」を改めて見てみると冒頭で描いたような猫は一切いませんね!

「国芳の猫はシンプルなタッチだから練習してきた線を生かすにはもってこい」だそうですが、シンプルだからこそよけいに難しい!

私も挑戦してみました。

多少いびつですが、練習の成果が出たでしょうか。「国芳の猫」にはなっていますよね。いや~、背中の線を描くのが難しかった。でもこれで来年の年賀状は筆ペンでチャチャっと描けますね! 2022年はとら年なので、この猫にしましまの模様を描き足すことにします。

★「趣味どきっ!」番組ホームページ ▶


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