橋田壽賀子さん、田中邦衛さんをしのんで

数多くのテレビドラマを手がけ、文化勲章を受章した脚本家の橋田壽賀子さん、そして数々の作品で存在感のある役柄を演じて親しまれた俳優の田中邦衛さんが先日亡くなりました。
お二人をしのぶ番組を放送します。

橋田寿賀子さんをしのんで

クローズアップ現代+「独自映像 橋田壽賀子さん “今をちゃんと生きる”」

【放送予定】
4月8日(木)[総合]後10:00~10:30

「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」など数多くの国民的ドラマを手がけてきた脚本家の橋田壽賀子さん。生前、NHKのカメラに繰り返し語っていたのは、「生きる意味」だった。そしてコロナ禍で感じたことを新たなドラマにしたいとの情熱も持ち続けていた。「市井の人の日常にこそ、ドラマがある」と取材を重ね、脚本を書き続けてきた人生。晩年の橋田さんを記録した独自映像や、最期をみとった泉ピン子さんへのインタビューなどから、橋田さんが私たちに残したメッセージを見つめる。


アナザーストーリーズ 「朝ドラ“おしん”誕生〜人生をかけた、女たち〜」(アンコール)

【放送予定】
4月10日(土)[BSプレミアム]前8:45~9:44

【出演】
橋田壽賀子、泉ピン子、小林綾子、松嶋菜々子、濱田 岳

▶︎ 番組ホームページ

1983年4月、テレビドラマの金字塔ともいうべき連続テレビ小説「おしん」が放送開始。その舞台裏には、人生をかけた女たちのドラマがありました。脚本家・橋田壽賀子さんが込めた日本人への痛切なメッセージとは? 泉ピン子さんと小林綾子さんが明かす、過酷な撮影現場。おしんブームは世界にも広がり、戦争中に放映されたイランでは視聴率90%を超えました。イランで「おしん」に影響を受けた女性の今は。(2019年8月13日放送)


あしたも晴れ!人生レシピ「拝見!あの人の冷蔵庫」(アンコール)

【放送予定】
4月16日(金)[Eテレ]後8:00~8:45

【出演】
橋田壽賀子、島本美由紀(料理研究家・整理収納アドバイザー)、賀来千香子、小澤康喬アナウンサー

のぞいてみたいけど、なかなかのぞけるチャンスがない“人の家の冷蔵庫”。冷蔵庫を見れば、その持ち主の知られざる個性や暮らしぶりが分かるかも…。脚本家・橋田壽賀子さんの冷蔵庫の中を見せていただきました。(2020年10月30日放送)


団塊スタイル「悔いなく老いらく〜橋田壽賀子(91)〜」(アンコール)

【放送予定】
4月17日(土)[Eテレ]後3:20~4:05

【出演】
橋田壽賀子、風吹ジュン、国井雅比古 ほか

“終活”を始めているという91歳の橋田壽賀子さんの一人暮らしの様子に密着。ドラマにかけた思い。亡き夫との結婚秘話。そして、人生をどう終えたいと思っているのかなどを大いに語ってもらい、その素顔の魅力に迫りました。(2017年1月13日放送)


「橋田壽賀子さんをしのんで」

【放送予定】
4月25日(日)[総合]後1:50~6:00

【出演】
スタジオゲスト:泉 ピン子、伊東四朗、小林綾子
司会:石坂浩二
VTR出演:西田敏行 ほか

NHKのドラマは、橋田壽賀子さんの主戦場のひとつで、数々の名作がNHKドラマ史を彩っています。なかでも、1983年(昭和58年)から1年間放送された連続テレビ小説「おしん」は空前のヒット作となり、その人気は日本国内に止まらず、世界68の国・地域で放送されました。今回は橋田氏の追悼番組として「おしん」の総集編(3時間30分程度)に、橋田さんとゆかりの深い出演者の座談会やインタビューを交えて放送します。


【橋田壽賀子さん追悼】
“朝ドラ”同窓会 おしん

【放送予定】
5月1日(土)[BSプレミアム]前8:45~9:44

「おしん」の出演俳優たちが集まり制作の舞台裏を語り合う「“朝ドラ”同窓会」。橋田壽賀子さんをしのんで、2019年の番組を再放送します。ドラマは38年前(1983年)の放送時には、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%を記録。日本だけでなく世界でも大ブームになりました。当時の俳優たちがドラマの名場面を振り返りながら、今だから話せる撮影秘話、役作りの苦労などを語り尽くします。


ラジオ深夜便

【深夜便アーカイブス】

「わたしと“おしん”からのメッセージ(前編)」(2010年12月2日放送)

【放送予定】
4月20日(火)[ラジオ第1・FM]前1:05~2:00

【深夜便アーカイブス】

「わたしと“おしん”からのメッセージ(後編)」(2010年12月3日放送)

【放送予定】
4月21日(水)[ラジオ第1・FM]前1:05~2:00

【出演】
橋田壽賀子

【深夜便アーカイブス】

橋田壽賀子さんをしのんで「特選:母を語る」(2005年10月18日放送)

【放送予定】
5月4日(火・祝)[ラジオ第1・FM]前1:05~2:00


らじるセレクト

【ラジオ深夜便】
わたし終(じま)いの極意「“生きる”を楽しむ(1)(2)」(2021年3月10・17日放送)

【放送予定】
5月8日(土)[ラジオ第1]後1:05~1:55

【出演】
橋田壽賀子


田中邦衛さんをしのんで

【放送予定】
4月10日(土)[BS1]後7:00~7:50

にっぽん紀行「黒潮の海に今ふたり 土佐 カツオ漁師」(2009年4月放送)

土佐足摺沖の黒潮の海で、93歳になった今も小船を操り、カツオを追い続ける漁師がいる。何十年来の不漁に見舞われたこの春、初鰹(はつがつお)との対決に執念を燃やす日々を追う。

にっぽん紀行「きょうも元気です 飛騨 雪の絵手紙」(2010年2月放送)

岐阜県飛騨市。ひとり暮らしのお年寄りに週に2回届く絵手紙付きの往復はがき。「元気です」と返信し続ける83歳の女性の一冬を見つめる。案内役は俳優の田中邦衛さん。


プレミアムシネマ「アルプスの若大将」

【放送予定】
4月25日(日)[BSプレミアム]後0:00~1:35

加山雄三主演。ライバル青大将を演じ、先月亡くなった田中邦衛さんをしのんでの放送。若大将こと京南大学の田沼雄一は、建築学の論文が学会で認められ、山下教授と共にヨーロッパ旅行へ招待され、青大将こと新次郎も父を説得して同行する。スイスでスキーを堪能した雄一は航空会社に勤める澄子と知り合い、ローマでデート、帰国後偶然再会するが…。ヨーロッパ各地で撮影され、雄一がスキーに恋に歌に大活躍するシリーズ第7作。

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