東京スカイツリーを詠んだ小島よしおさんの短歌が、先生の添削で生まれ変わる!!

見逃し番組日記 その126 ③

放送後1週間、「NHKプラス」で見られるオススメ番組を紹介します!

NHK短歌 題「SNS」〔45分〕
※この番組の配信は終了しました

※7月25日(日)にEテレで放送した番組です

たった31文字に、さまざまな感情や情景を詠みこむことができる短歌。サラリと詠みこなせたら、人生が豊かになりそうですよね。今回は、「固有名詞」を使いこなすポイントについて、佐伯裕子先生が教えてくれました。固有名詞を詠みこむと、詠まれた風景が具体的になり、広がりを増すのだそうです。

「固有名詞」を使った“よくない例”として紹介されたのは、ゲストの小島よしおさんが以前詠んだ作品。小島さんは東京スカイツリーを宮本武蔵の刀に見立てて、「雨ふらす 雲を切り裂く 刀のごとし 一塔流の 宮本六三四」と詠んだのですが、先生が添削すると浮かび上がる情景が魔法のようにガラリと変化します!

表現はグッとシンプルになったのに、曇天の空から太陽の光が差し込む様子が目の前に浮かび上がりました! 短歌、すごい! 私も一首、詠んでみようかな?

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