町田啓太&橋本マナミのタッグ再び!
出演者インタビュー

漫画家イエナガの複雑社会を超定義

10月29日(金)[総合]後10:45~11:15

▶︎ 番組ホームページ

俳優・町田啓太さん演じる漫画家(家長カズヒロ)が、気になる社会情報を題材にした新作漫画をひっさげ、再び橋本マナミさん演じる敏腕編集者(山根未来)のもとへ!

とても気になるけれど複雑な社会事象を、ドラマやCGなど多彩な映像表現を組み合わせてプレゼンする、新感覚の情報エンターテインメント番組「漫画家イエナガの複雑社会を超定義」! 今年7月に放送した第1弾から、さらにパワーアップ!

今回取り上げるテーマは「AI(人工知能)」。近い将来、AIが人間の仕事を奪うっていうけど、実際どういうこと? 恋愛に仕事に人生に、AIによって私たちの生活はどう変わるの? そんな疑問の答えを徹底解説し、AIの未来やその可能性にワクワクできる30分をお届けします!

収録を終えたお二人にインタビュー

▶︎ 町田啓太さん

──今回も膨大なセリフ量(1万字以上!)でしたが、収録はいかがでしたか?

手こずりましたよ(笑)。いやーこれは、終わるのだろうかとか(笑)。
試されているなぁって思いますね(笑)。先ほど撮り終わったんですけど、1か月分くらいしゃべったかなと思うくらいの、心地いい達成感がありますね。

──2回目の収録でチャレンジした部分は?

前回は、どういうCGがつくのかとか、いろんなことが手探り状態で、完成形が分からずやっていました。
でも今回は、番組の世界観がはっきりしている分、プレゼンするときの手振り身振りにも意識して、さらに楽しく情報を伝えることができたと思います。イエナガが、テンションが上がったり、「どうしてもこれを伝えたい」っていう熱だったり、そこからプレゼンの語りが生まれているように感じてもらえれば、と。

──町田さんと漫画家イエナガとの共通点は?

いろんなことに興味を持っているというのは、似ているところかもしれませんね。
何かを発見することや、そこから自分で考えて選択をしていくということに、僕自身、とても喜びを感じるので。家長もきっと、そういう部分を楽しいと感じるんじゃないかな、なんて少し想像しながら演じました。
今回のAIの話も僕自身、すごくおもしろく学ぶことができました。

──今回のテーマ「AI」についてどんな感想ですか?

楽しみだったり怖さだったりはありますよね。ただ、すごく興味があって、AIは人間が作り出したものなので、僕たち人間がどう向き合って、どんな未来を創っていくのか、その歩み方を見つけていくというのが、大事だなと。
僕自身が開発に関わっているわけでは全くないので(笑)、何ができるっていうわけではないんですけど、AIについての知識を得たり、考えたりすることは無駄ではないと思います。実際にAIが、今も僕たちの身の回りに入ってきていますからね。

──今、知りたいテーマは?

宇宙です。新しい情報とかもたくさんあるので、そういう果てしないテーマにも挑戦したいですね。

──視聴者の皆さんへメッセージ

今回は、AIをテーマにしたお話なんですけど、またとんでもない情報量です。
でもまずは、気軽に見ていただきまして、「AIってこういう感じなんだな」「こういう考え方もあるんだな」っていう、さまざまな選択肢、考え方を一緒に共有させていただければいいなって思いながら頑張らせていただきました。皆さん、ぜひご覧ください。

▶︎ 橋本マナミさん

──2回目の収録を終えた感想は?

前回の「暗号資産」のときは、ちょっと緊張感とかあったんですけど、2回目の今回は空気感をつかめたので、町田さんとも息のあったっていうか。コメディー要素もあって、とても楽しく撮影させてもらいました。

──AIについてどんな印象でしたか?

AIがどんどん仕事ができるようになって、失業する方も増えていくんじゃないかっていわれたりするので怖いですね。でも、「AIの技術で行方不明者が見つかった」とか、AIだから解決できたってという話も出てきて、いい面、悪い面どっちもあるんだなぁと。個人的には、隅々までお掃除してくれるロボットが欲しいですね。ほんとに、お掃除が苦手なので(笑)。できれば家事全部、AIに代わってほしいですね。でも、そうしたらもう、いらないですね私たち(笑)。

──視聴者の皆さんへメッセージ

今回もすごくおもしろい内容になっていまして、AIの未知の怖さ、可能性、楽しみ、そんなこと知らなかった!っていう事実を紹介してくれるので、ぜひ皆さん見てください!

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