星野 源&小島秀夫監督が語る人気ゲーム「デス・ストランディング」の裏テーマとは?

見逃し番組日記 その165 ①

放送後1週間、「NHKプラス」で見られるオススメ番組を紹介します!

ゲームゲノム【拡大SP】
本田翼✕星野源✕小島秀夫出演!初のゲーム教養番組〔55分〕
※この番組の配信は終了しました

※1月24日(月)に総合テレビで放送した番組です

コロナ禍の社会情勢を切り取ったようだと注目を集めているゲーム「デス・ストランディング」。本田 翼さんと星野 源さん、ゲームの生みの親である小島秀夫監督が、ゲームの魅力を語り尽くした番組が、未公開トークを含めた拡大版で登場です。

「デス・ストランディング」は、伝説の配達人が「荷物」を各地に配達することで、分断された世界をつなげていくという物語。ゲームの詳細について知りたい方は、まずはコチラをご覧ください。

学生時代のアルバイトの経験から「配達」という設定を思いついたという小島監督は、ゲームに託した「裏テーマ」についてもトーク。そしてゲームをプレイした星野さんも、ある「裏テーマ」を発見したといいます。

人類の文明の元となった“棒=他者を遠ざけるための道具”と“縄=他者とつながるための道具”が、ゲームの構成の起点となったという小島監督の言葉も、「現代」と強くリンクしたこの作品がゲーム史を総括するしかけにもなっているという星野さんの指摘も、目からウロコでした。ゲームの“進化”と“深化”を感じさせてくれるトーク、ゲームに興味のない方にもぜひ聞いていただきたいです!

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