【就活ミニ番組】2/21(月)より5週連続 新作放送!

NHKは、就活生の皆さんにエールを送り、確かな情報を届ける“NHK就活生応援キャンペーン”を2022年も実施します。新型コロナの影響で変化する2023卒の就活最新情報はもちろん、各界で活躍する「先輩」に仕事のやりがいを聞く「教えて先輩!」、地方での就活や多様な働き方について就活生目線で取材し回答する「就活のギモン」など、さまざまなコンテンツをテレビ・WEBサイト・SNSで幅広くお届け。悩みを抱える就活生の心に寄り添います。

就活シーズンに合わせて新作を集中編成!
就活生応援番組「コワくない。就活」

【放送予定】
2月21日(月)から
毎週月曜~木曜[総合]後11:30~11:35

毎週月曜日から木曜日(2月21日週のみ、月・火・木・金)の夜5分間、先輩の本音トークや明日から役立つノウハウまで、就活をテーマに多彩な番組をお届けします。

2月21日(月)、22日(火)、24日(木)、25日(金)
「先輩、地方で働くってありですか?」

地方で働くことを選んだ「先輩」たちに大学の後輩が「リモートOB・OG」訪問。「地方就活」と「地方で働くこと」について実体験にもとづくリアルな情報をお届けします。オープニングイメージキャラクター&ナレーションは東京理科大学の学生でファッション誌のモデルの愛花エリカさん。

2月28日(月)~3月3日(木)
「私のESどこがささったの?」

実際に内定を勝ち取った新人社員たちのリアルなES(エントリーシート)を公開。どこに力を入れて書いたのか、直接本人に聞きます。さらに、どこが採用のポイントだったのか? 実際の人事担当者が解説するという好評企画第3弾。今回は、「大企業だけでなく、地方企業や中小企業の情報も知りたい」という就活生の声にこたえます。

3月7日(月)~3月10日(木)
「先輩、地方で働くってありですか?【東北編】」

2月21日(月)からお届けした「先輩、地方で働くってありですか?」の東北編。
東日本大震災の被災地で生きがいを求めて働くことを決意した人たちに、大学生が「リモートOB・OG」訪問します。

3月14日(月)~3月17日(木)
「教えて!先輩」

NHK公式サイト「大学生とつくる就活応援ニュ-スゼミ」で人気連載中の「教えて先輩」を番組化。「何から手をつければいいのかわからない…」「やりたい仕事が見つからない…」と悩んでいる就活生に、さまざまな業界で働く“先輩”たちがアドバイス。「先輩にとって仕事ってどんなもの?」実際に働いてみてわかった“先輩”たちの金言に注目!

【出演】
ヘッドハンター 中田莉沙さん
コピーライター 梅田悟司さん
雲研究者 荒木健太郎さん
アナウンサー 高瀬耕造(NHK)
※出演者は予定、放送順は未定

3月21日(月)~3月24日(木)
「OGに聞きました(仮)」

「結婚、出産後のキャリアプランはどうなる?」「女性社員の人数は?」「育児休暇取得率は?」「育児経験のある管理職の割合」など、大学生が本当に知りたい情報はまだまだ不足がち。そこで、実際に社会に出ている女性社員たちの実態を調査。「多様な働き方は実際にできるの?」「本当に仕事は楽しいのか?」をOGたちが赤裸々に語ります。

鈴鹿央士さんと伊原六花さんから、就活生にエール!

就活生と同世代の鈴鹿央士さんと伊原六花さんのダブル主演で、一人一人の多様性も認めながら自分らしい就活をしようと呼びかけます。1分のミニ動画を、2月中旬から随時放送します。

鈴鹿央士さんメッセージ

僕は大学4年生にあたる年齢で、地元の友達とSNSで週に3~4回連絡を取っているんです。そこで「就活どう?」と友達が話すのを聞いていました。就職先が決まったときの解放感とか、「これから頑張ろう」という前向きな思いを近くで感じていたから、そういう感情を表現しようと思いました。好きなことをやれれば、一番です。“お金を稼ぐために働いている”という見方ではなく、“自分がやりたいことをやってお金がもらえる”と考えたときに、大人っていいなと思います。就活は本当にやりたいことを探す期間でもあると思います。それが見つかったら、その道に向かって妥協せずに突き進んでほしいです。

■鈴鹿央士
2000年1月生まれ、岡山県出身。高校在学中、エキストラとして参加した映画の撮影現場で広瀬すずの目にとまり俳優の道へ。2019年、映画『蜜蜂と遠雷』で俳優デビュー。同作で5つの映画新人賞を受賞。俳優以外にモデルとしても活躍中。NHKでは連続テレビ小説「なつぞら」などに出演。MEN'S NON-NOモデル。

伊原六花さんメッセージ

就活を経験したことがないので、20歳の妹に「どういう感じで就活しているの?」と聞きました。オーディションみたいなものなのかなと思って…。でも、1つの仕事のためのオーディションというよりは、自分の人生を決めるものなんだと感じています。「就活」というと背筋が伸びるような気持ちになると思いますが、「何かすばらしいことをした」ということがなくても、ふだん過ごしている中で「自分はこう思って生きている」ということを生かせる場所がそれぞれにあると思います。「いい子ぶってやってみよう」と思わなくても、みんなすてきな所が必ずあると思うので、ありのままでいてほしいと思います。応援しています。

■伊原六花
1999年6月生まれ、大阪府出身。2017年、大阪府立登美丘高校ダンス部キャプテンとして披露した“バブリーダンス”が話題となり、高校卒業後、芸能の道へ進む。映画・ドラマ・舞台に活躍中。NHKでは連続テレビ小説「なつぞら」に出演したほか、現在、Eテレ「旅するためのスペイン語」に出演中。

NHK公式YouTubeチャンネルで関連動画を掲載

上記番組やこれまでに放送した就活関連動画を、「大学生とつくる 就活応援ニュースゼミ」ほか、NHK公式YouTubeチャンネルに随時掲載していきます。

就活生向けニュースサイト「大学生とつくる 就活応援ニュースゼミ」

≫大学生とつくる 就活応援ニュースゼミ

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