鎌倉殿を支える13人の御家人たちを紹介!

鎌倉殿の13人

『吾妻鏡』1199年4月12日記事には、鎌倉殿を支える宿老たち13人の名前が記されています。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、すでに登場している9人に、第12回(3月27日)から文官3人が合流。今後さらに八田知家が加わっていきます。

【有力武士団】

伊豆

北条時政(ほうじょう・ときまさ)

坂東彌十郎

義時の父。鎌倉殿と坂東武者双方をつなぐ存在。のちの鎌倉幕府初代執権。

伊豆

北条義時(ほうじょう・よしとき)

小栗 旬

鎌倉殿の右腕として、一癖も二癖もある坂東武者たちの間を奔走する。のちの鎌倉幕府二代執権。

相模

梶原景時(かじわら・かげとき)

中村獅童

源頼朝を追い詰めた謎の武将。武骨な坂東武者が多い中、和歌を好むなど教養も高い。

相模

三浦義澄(みうら・よしずみ)

佐藤B作

時政とは若いときからの悪友で、相模の有力武士団・三浦党を率いている。

相模

和田義盛(わだ・よしもり)

横田栄司

義澄のおい。武骨な坂東武者の中でも、豪快さと勇猛さは指折り。幕府の侍所別当。

武蔵

比企能員(ひき・よしかず)

佐藤二朗

武蔵の有力武士。頼朝の乳母めのとである比企尼の養子。のちに北条と火花散る権力闘争を起こす。

武蔵

安達盛長(あだち・もりなが)

野添義弘

源頼朝の愛すべき従者。頼朝が心を許す数少ない男。手のかかる頼朝を献身的に世話する。

武蔵

足立遠元(あだち・とおもと)

大野泰広

武蔵の豪族。文武の才にけ、鎌倉入りした頼朝のもとで文官の役割もこなす。

常陸

八田知家(はった・ともいえ)

市原隼人

北関東を治める御家人。伊豆・相模・武蔵の勢力と一線を画す。北条の敵か味方か。

【文官】

政策担当

大江広元(おおえ・ひろもと)

栗原英雄

冷静にして冷徹。極めて有能な官僚で、幕府の政所を取り仕切る。

訴訟担当

三善康信(みよし・やすのぶ)

小林 隆

朝廷に仕えながら、都の情勢を頼朝に伝え続けた支援者。幕府の問注所を率いるように。

外務担当

中原親能(なかはら・ちかよし)

川島潤哉

頼朝の外交官。朝廷との交渉役として鎌倉と京を往復して活動。義経上洛じょうらくにも付き従う。

財務担当

二階堂行政(にかいどう・ゆきまさ)

野仲イサオ

京での財務官僚としてのキャリアを生かすべく鎌倉に下向。文官メンバーに加わる。

2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

【放送予定】2022年1~12月

【制作統括】清水拓哉、尾崎裕和

【演出】吉田照幸、末永 創、保坂慶太、安藤大佑

【プロデューサー】長谷知記、大越大士、橋本万葉、吉岡和彦、川口俊介

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