【第2弾】2023年 大河ドラマ「どうする家康」新たな出演者発表!「チーム家康」──家康とともに“どうする?”と考え、困難を乗り越える!

大河ドラマ どうする家康

ひとりひとりは完璧でなくても、集まると大きな力を発揮する仲間たち。
戦国の強豪と家康が渡り合えたのは、個性豊かなみんなの支えがあったから。
のちに、家康が江戸をつくったように、彼らは日本の地方都市の礎を築いていきます。

家康が直面した数々の困難と向き合い、一緒に“どうする?”とともに考え、乗り越えた「チーム家康」を発表します!

特技は宴会芸えびすくい
家臣団のリーダー

酒井忠次

さかい・ただつぐ

大森南朋

人質時代も常に家康を心配し、自分の意見を控え、家康を守ることだけを考えている。個性派家臣団のまとめ役。家康の叔父おじ
時に宴会芸を始め、場を盛りあげる気遣いの人。

【大河ドラマ出演歴】2回目
第49作『龍馬伝』(2010年)…武市半平太 役

「ただ勝つ」と名付けられた最強サムライ

本多忠勝

ほんだ・ただかつ

山田裕貴

生涯戦うこと57回、かすり傷一つも負わないといわれる戦国最強武将のひとり。男気があり義を重んじ、筋の通らないことは大嫌い。女性にはものすごい奥手。

【大河ドラマ出演歴】2回目
第56作『おんな城主 直虎』(2017年)…庵原助右衛門 役

徳川家臣団のクールな貴公子

榊原康政

さかきばら・やすまさ

杉野遥亮

文武に優れた若き武将。名門榊原家の生まれだが、次男のため自由気ままに好きに生きていたところを、家康にその才能を見いだされる。マイペースで、ちょっとひねくれた性格。

【大河ドラマ出演歴】初出演

井伊谷いいのやからやってきた美少年

井伊直政

いい・なおまさ

板垣李光人

女城主直虎によって大切に育てられた井伊家の御曹司で、家臣団の新戦力として活躍。頭の回転が速く、女性によくモテる。誰に対しても不遜な物言いをするのでトラブルが絶えない。

【大河ドラマ出演歴】3回目
第54作『花燃ゆ』(2015年)…吉田寅次郎(少年時代)役
第60作『青天を衝け』(2021年)…徳川昭武 役

徳川ラブ 明るく熱い忠義者

鳥居元忠

とりい・もとただ

音尾琢真

鳥居家代々の家訓に従い、人質時代から家康に付き添い、生涯を通じて主君を守り続ける徳川一筋の忠義者。ふだんは不器用で明るい男だが、戦場ではスイッチが入ったように活躍する。

【大河ドラマ出演歴】3回目
第49作『龍馬伝』(2010年)…望月亀弥太 役
第54作『花燃ゆ』(2015年)…品川弥二郎 役

三河で一番の色男(本人談)

大久保忠世

おおくぼ・ただよ

小手伸也

戦場では勇猛果敢な活躍を見せるが、最近、髪が薄くなるのを気にしている繊細な男。身なりに気を配り、「色男」を自称する。面倒見のいいみんなの兄貴。

【大河ドラマ出演歴】2回目
第55作『真田丸』(2016年)…塙団右衛門 役

苦しいときこそ頼りになる

平岩親吉

ひらいわ・ちかよし

岡部 大

いつもスマイル、正直でまっすぐな楽しい男。幼少より家康に付き添い、苦楽をともにする。敵の懐に入るのが得意で、どんな任務も笑顔で引き受ける。苦しいときには特に重宝する男。

【大河ドラマ出演歴】初出演

ケチケチ倹約作戦で三河を守り抜く

鳥居忠吉

とりい・ただよし

イッセー尾形

家康不在の岡崎城の留守を預かり、今川家の目を盗み、質素倹約で金銀食料を貯め込み、松平家再興を支えた長老。老齢のためか、時々、何を言っているのか、よくわからない。元忠の父。

【大河ドラマ出演歴】5回目
第25作『独眼竜政宗』(1987年)…国分盛重 役
第32作『炎立つ』(1993年)…藤原経輔 役
第58作『いだてん~東京オリムピック噺~』(2019年)…永田秀次郎 役
第60作『青天を衝け』(2021年)…三野村利左衛門 役

激動期の家康を支えた
二代将軍・秀忠の母

於愛の方

おあいのかた

広瀬アリス

読書好きで極度の近眼。そのユーモラスな行動が、周囲に癒やしを与える。ガマンが続いていた家康の心に明かりをともす、愛深き姫。実は夫を戦乱で亡くし、幼子を連れて側室となった苦労人。

【大河ドラマ出演歴】初出演

忍者ではないが、忍者の代表

服部半蔵/正成

はっとり・はんぞう/まさしげ

山田孝之

先祖が忍びのさと・伊賀出身なので、忍者とよく間違えられる。本人は武士と思っている。そんな自分にプライドが持てず、人づきあいが苦手。命ぜられて伊賀忍者を使い、諜報活動をするが時々失敗する。

【大河ドラマ出演歴】2回目
第39作『葵 徳川三代』(2000年)…竹千代(徳川秀忠の嫡男)役

どんな難問も一刀両断 ザ交渉人

石川数正

いしかわ・かずまさ

松重 豊

酒井忠次同様の古参の家臣で、家康が最も信頼する常識人。
カミソリのような切れ味鋭い頭脳の持ち主で、遠慮なく正論を進言する。外交役も務め、戦国武将と渡り合う度胸の持ち主。

【大河ドラマ出演歴】5回目
第36作『毛利元就』(1997年)…吉川元春 役
第40作『北条時宗』(2001年)…謝太郎 役
第52作『八重の桜』(2013年)…山本権八 役
第58作『いだてん~東京オリムピック噺~』(2019年)…東龍太郎 役

【主演】

徳川家康

松本 潤

今川家につかえる。後に岡崎城城主として独立、三河統一を果たす。関ケ原、江戸幕府なんてかなり先の話。
ナイーブで頼りないプリンス。臆病でまだまだ優柔不断なところあり。相手の気持ちを思いやり、意見をよく聞くが、時に頑固。オタク気質なところあり。
理想と現実の間でいつも悩み、背負いたくない重荷を背負い、歩みたくない道を歩んでいく。天才や猛将たちに食らいつく中、しだいに才能を覚醒させていく。

【大河ドラマ出演歴】初出演

【プロフィール】
1983年8月30日生まれ、東京都出身。人気アイドルグループ・嵐のメンバー。
「ごくせん」「花より男子」シリーズに出演、大きな注目を浴びる。主演ドラマ「ラッキーセブン」「失恋ショコラティエ」「99.9 -刑事専門弁護士-」で俳優としての地位を築き、映画『陽だまりの彼女』、『ナラタージュ』、NHKでは主演ドラマ「はじまりの歌」(2013)、「永遠のニㇱパ〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜」(2019)でも活躍。最近では、2022年1月期ドラマ「となりのチカラ」で主演を務めた。

【作】古沢良太

2002年脚本家デビュー。『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。
「ゴンゾウ 伝説の刑事」で向田邦子賞受賞。主な作品に「外事警察」(NHK)、「鈴木先生」「リーガル・ハイ」「デート〜恋とはどんなものかしら〜」「コンフィデンスマンJP」。
アニメ作品「GREAT PRETENDER」、Eテレ子ども向け人形劇「Q〜こどものための哲学〜」など多分野にわたり活躍。今一番、次回作が楽しみな脚本家といわれている。

【制作統括のことば】

<磯 智明チーフプロデューサー>
こんなメンバーで本当に天下をとれるのか? 古沢良太さんが考える家臣団のプロフィールは、想像の斜め上をゆく、とても愉快なものでした。その実現のため、幅広い世代、ジャンルから才気あふれる、魅力的な方々にご出演いただけることになりました。徳川が天下統一できたのは、家臣団が優秀だったからなのか、家康が優秀だったからなのか、といった議論があります。このドラマでいえるのは、戦乱の世で生き残るには、みんなが力を合わせるしかなかったということです。織田や武田が突きつける「どうする!」に、果敢に立ち向かうチーム家康をぜひ応援してください。

【物語】

貧しき小国・三河の岡崎城主・松平広忠の子として生まれた松平元康(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、駿河の大国・今川家のもとで人質として暮らしていた。

今川義元に見込まれた元康は不自由ない生活を保障され、十分な教育も受け、やがて今川家重臣・関口氏純の娘・瀬名と恋に落ちる。そんな今川家に染まる姿を、元康に付き添っていた石川数正、鳥居元忠ら三河の者たちは苦々しく思っていた。

ある日、父の墓参りに三河・岡崎を訪れた元康は、そこで父に仕えていた酒井忠次など旧臣たちと再会。彼らが今川家に不満を抱き、松平家再興の思いがくすぶっていることを知る。しかし、義元を慕う家康にとって、彼らの思いは重荷でもあった。

1560年(永禄3年)、今川義元は、織田領である尾張へ進撃する。元康は妻子たちに別れを告げ、織田軍の攻撃を受ける大高城に、兵糧を送り込む任務に就いた。

敵方の猛攻をくぐり抜け、大高城にようやくたどりつき、喜んだのもつかの間、桶狭間から衝撃の知らせが届けられる! しかも、大高城に押し寄せるのは、あの織田信長! 幼いころ、信長と一緒に過ごした時の忌まわしい記憶が、元康の脳裏によみがえる。

織田軍に包囲される中、家族が待つ駿河に戻るか、故郷の三河へ進むか、それとも籠城か。

どうする家康!

この決断が、ピンチとガマンの連続、
壮絶な家康の人生の幕開けだった。

大河ドラマ「どうする家康」

【放送予定】2023年1月~12月

【制作統括】磯 智明

【演出統括】加藤 拓

【プロデューサー】村山峻平、堀内裕介

【演出】村橋直樹、川上 剛、小野見知、野口雄大、田中 諭

【展開プロデューサー】川口俊介、国友 茜

【時代考証】小和田哲男、平山 優、柴 裕之

【風俗考証】佐多芳彦

【芸能考証】友吉鶴心

【人物デザイン監修】柘植伊佐夫

関連記事

その他の注目記事