次にスマホを握るのは…源義経!
全編スマホ画面のみで描く“スマホ時代劇”再び

義経のスマホ

6月11日(土)[総合]前0:25~1:05(金曜深夜)
※全8話を一挙再放送

第1話「スマホに憧れる男」
第2話「兄との出会いにドギマギする男」
第3話「いきなり総大将になった男」
第4話「ようやく居場所を見つけた男」
第5話「わかりやすく調子づく男」
第6話「肝心なことを見落とす男」
第7話「バレちゃった俺」
最終話「さよなら、大好きな男」

(5/24〜27、5/31〜6/3に放送したものです)

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「光秀のスマホ」「土方のスマホ」に続く、話題のSF時代劇第3弾

「もしも歴史上の偉人がスマホを持っていたら?」という設定と、全編スマホ画面のみという演出で話題となった「光秀のスマホ」(主演:山田孝之/2020)、「土方のスマホ」(主演:窪田正孝/2021)。

第3弾の主人公は、源平合戦のプリンス、源義経。マジメで正義感の強い美少年として描かれてきた源義経。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、周囲を振り回すちょ突猛進型の戦の天才として描かれていますが、今回のスマホシリーズはそのどれでもない、“史上最も陰キャな義経”

陰キャでコミュ障な義経が、自分の居場所と新しいスマホを求めて兄・頼朝の元へ。新しい“武士の世”を夢見る意識高い系御家人たちに翻弄されながら、奇抜な戦術で勝利を重ね、次第に兄の信頼を勝ち取りネット上でもバズっていくも、ある失態をきっかけに兄と敵対することとなり、平泉へ落ち延びていくまでを描きます。

(※これまでは全6話でしたが、全8話に拡大)

歴史を遊び倒す! 一時停止したくなるスマホ画面健在

今回もスマホ画面はセンターに据え置かれ、歴史がグッと身近に感じられる笑える小ネタ満載。
源頼朝からの叱咤しった激励テレビ電話、源平合戦を伝えるネットニュース、鎌倉殿の13人たちとのグループトーク、梶原景時とのメッセージバトル、後白河法皇の動画配信、武士が熱狂する位置情報アプリゲームなど、歴史を徹底的にスマホに落とし込んだコンテンツが次々登場。「一時停止して何度もたい」との声が毎回上がる、時代考証を重ねた歴史小ネタは今回も健在。ぜひ“のぞき見”してください!

義経を演じるのは一体誰!? 今回も驚きのキャスティング

「光秀のスマホ」では明智光秀を山田孝之さんが演じ、「土方のスマホ」では土方歳三を窪田正孝さんが演じ、番組放送中にそのキャスティングが明かされて大きな注目を集めました。

今回義経を演じるのは、話題のドラマで大注目の実力派俳優。驚きと納得のキャスティング。そして、義経の相棒・弁慶、兄・頼朝を演じるのは…? ぜひ手や声にご注目!

なお、どんな役柄かは明かされていませんが、多彩なサブキャストとして、芸人の松村邦洋さん、ガリベンズ矢野さん、モデル兼動画クリエイターのねおさん、そして人気声優の関 智一さんも登場。ほかにも驚きのあの人も…。一体誰がどんな役回りで登場するのか、ご期待ください!

ネット上では強気な“ネット弁慶” 義経の一人称Twitterアカウント稼働中!

今回もドラマの放送に先駆け、主人公・義経の一人称Twitterアカウント「スマホを持っている源義経」を開設。「鎌倉殿の13人」を実況ツイートしたり、頼朝や弁慶らのスマホのスクショをアップしたり、自分の活躍を取り上げたネットニュースなどをアップしたり、平家や御家人の悪口をツイートしてみたりと、Twitter上を縦横無尽に駆け回ります。

ドラマを深く楽しめる仕掛けが満載です。ぜひ、参陣(=フォロー)してみてください。

義経Twitterアカウント
「スマホを持ってる源義経」
@nhk_yoshitsune ※NHKサイトを離れます

「義経のスマホ」

【放送予定】
6月11日(土)[総合]前0:25~1:05(金曜深夜)
※全8話を一挙再放送

第1話「スマホに憧れる男」
第2話「兄との出会いにドギマギする男」
第3話「いきなり総大将になった男」
第4話「ようやく居場所を見つけた男」
第5話「わかりやすく調子づく男」
第6話「肝心なことを見落とす男」
第7話「バレちゃった俺」
最終話「さよなら、大好きな男」

(5/24〜27、5/31〜6/3に放送したものです)

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