大河ドラマ「鎌倉殿の13人」
一挙再放送&関連番組集中編成のお知らせ

鎌倉殿の13人

平安時代末期~鎌倉時代初期の波乱に満ちた時代を描く、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。源頼朝は北条義時をはじめ坂東の御家人たちに支えられ、平家を打倒し武家の頂点に上り詰めた。そんな頼朝についに死期が訪れ、“鎌倉殿の交代”が目の前に迫る!

物語の大きな転換点を迎えた大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を、平家打倒の最終決戦「壇ノ浦の戦い」を描いた第18回から、源頼朝の落馬を描いた第25回まで一挙再放送します。また大河ドラマがもっと楽しくなる! 多彩な関連番組も集中編成します!

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」一挙再放送!

◯7月16日(土)[総合]※金曜深夜

前0:30 第18回「壇ノ浦で舞った男」

前1:20 第19回「果たせぬ凱旋」
※放送時間が繰り下げになりました

前2:10 第20回「帰ってきた義経」
※放送時間が繰り下げになりました

◯7月17日(日)[総合]※土曜深夜

前0:25 第21回「仏の眼差まなざし」
※放送日が変更になりました

前1:08 第22回「義時の生きる道」
※放送時間が繰り下げになりました

前1:51 第23回「狩りと獲物」
※放送時間が繰り下げになりました

前2:34 第24回「変わらぬ人」
※放送時間が繰り下げになりました

◯7月18日(月)[総合]※日曜深夜

前1:24 第25回「天が望んだ男」
※放送日が変更になりました

※7月10日(日)の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、放送をお休みします。
※7月16日(土)午後1:05からは、第26回の2回目の再放送をいたします。

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◆制作統括 清水拓哉チーフ・プロデューサ-が語る、今後の見どころ!

熱くて長いプロローグがいよいよ終わりを迎えます。
源平合戦を制し、鎌倉幕府を創った英雄、源頼朝が舞台を去る時がきました。

それはあまりに突然で、権力の巨大なエアポケットが現れます。
この時、ポスト頼朝を巡る、激しいサバイバルレースの号砲が鳴るのです。
北条、比企、梶原、三浦…。御家人たちは、家の栄光をかけて争います。
そして、彼らの思惑を超えていくのは、二代鎌倉殿、源頼家。
一方、女たちもまた、レースの行方を男任せにはせず、アクセルを踏み込みます。

出し抜き、裏切り、共闘する。
熱狂の鎌倉の中心に立つのは、頼朝にすべてを学んだ男、北条義時。

濃厚な第一章の中で、強大な敵との戦いと、愛すべき仲間たちとの別れが、彼を、最も恐るべき存在に鍛え上げました。
義時は、息子の泰時ら新世代と共に、日本史上空前の大変革を起こしていきます。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。いよいよ「コア」に突入していきます。

大河ドラマがもっと楽しくなる! 関連番組 集中再放送

大河ドラマがもっと楽しくなる、歴史の知識や理解が深まる、そんな多彩な番組を集中編成でお届けします。

<総合テレビ>

100カメ「鎌倉殿の13人」

【放送予定】7月3日(日)[総合]後4:18

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第23回、富士山のふもとで行われた大規模ロケの舞台裏に潜入。本番当日、集まったのは俳優・エキストラ・スタッフ合計200人以上。緻密なスケジュールと天気が命の野外撮影なのに、無情にも雨が降り、季節外れの雪へと変わり、現場は大混乱。見守るオードリーも思わず「心が痛いね…」とつぶやく過酷なロケ。しかし、プロ中のプロ・大河スタッフたちの逆襲が新たなドラマを生んでいく。

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プロフェッショナル 仕事の流儀「小栗旬スペシャル」

【放送予定】7月3日(日)[総合]後4:47

密着400日、小栗 旬の素顔に迫る──。ドラマや映画、舞台で活躍を続ける俳優・小栗 旬。主演を務める大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(北条義時 役)の舞台裏に完全密着した。「撮られたくないものはない。聞かれたくない質問もない」取材初日、小栗はこう言い放った。そしてその言葉どおり、稽古場から移動の車中まで、カメラを全て受け入れた。NGなしの真剣勝負。39歳、等身大の素顔。最後の最後に見つけた、小栗の流儀。

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<Eテレ>

新・にっぽんの芸能「坂東彌十郎とみる“鎌倉殿”と歌舞伎」

【放送予定】7月2日(土)[Eテレ]後3:00

歌舞伎俳優・坂東彌十郎さん(大河ドラマ「鎌倉殿の13人」北条時政 役)がゲストに登場! 鎌倉時代と歌舞伎の関わりや、代表的な演目をさまざまにたのしむ。彌十郎さんの父・好太郎さんの大河ドラマ出演時の映像や、「鎌倉殿の13人」出演歌舞伎俳優のご紹介に加え、『盛綱陣屋』『石切梶原』『寿曽我対面』など、鎌倉関連演目を大蔵出し! 「なぜ鎌倉と歌舞伎は縁が深いのか?」「なぜ曽我演目は多い?」など謎をひもとくコーナーでは、早稲田大学・児玉竜一さんが“合点解説”!

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びじゅチューン!「おりがみのよりとも」

【放送予定】7月2日(土)[Eテレ]後3:35

国宝『伝源頼朝像』(京都・神護寺)がテーマ。この絵、人物の顔は写実的に描かれているが、黒い装束を身につけたからだの部分はパタパタとおられた折り紙のよう。そのからだを「つる」「ふうせん」「ひこうき」などいろいろな折り方で変化させ、あちこち出歩いていろいろな事件を巻き起こす、のかもしれないと発想した曲。

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歴史にドキリ

中村獅童が歴史上の人物にふんし歌い踊る! 歴史上の人物の目線を通して時代を知る、10分間で楽しく学べる歴史番組。取り上げるのは主に、小学6年生の社会の教科書に掲載されている歴史上の偉人たち。その人たちを通して各時代の学習ポイントをおさえ、日本の歴史をたどっていきます。

【出演】中村獅童

【音楽】前山田健一(ヒャダイン)

【振り付け】振付稼業 air:man(エアーマン)

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「源頼朝」

【放送予定】7月2日(土)[Eテレ]後3:40

鎌倉幕府を開いた源頼朝。平清盛の命令により、13才で伊豆へ流された頼朝の起死回生の作戦とは!? 武士の世をつくるための秘策とは!? ドキリソングは「ご恩 そして 奉公」。頼朝がクールに歌い、御家人たちが激しく踊る。

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「北条政子」

【放送予定】7月2日(土)[Eテレ]後3:50

源頼朝の妻・北条政子。源頼朝亡きあと、頼朝が築いた「ご恩と奉公」の絆で御家人たちを団結させ、復権をねらう朝廷に打ち勝った。鎌倉幕府の力をさらに強固なものにした政子の功績を知る。

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NHK高校講座 日本史

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「平氏政権の登場」

【放送予定】7月2日(土)[Eテレ]後4:00

今回取り上げるのは、12世紀後半、平安時代末期です。貴族社会の中で武士の存在感が増し、政治の主導権が取って代わる劇的な時代。朝廷内の権力争いを発端に平氏・源氏といった武士が台頭し、ついには武士政権が誕生します。ポイントは「保元の乱・平治の乱」「平氏政権」「源平の争乱」です。また、その後平氏滅亡に大きく関わることになる源頼朝を、平清盛はなぜ伊豆に流すだけの処罰で済ませたのかについても話題を広げます。

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「鎌倉幕府の誕生」

【放送予定】7月2日(土)[Eテレ]後4:20

今回取り上げるのは、12世紀末の鎌倉時代です。貴族社会が終えんを迎え、武士が台頭。そして源頼朝により、東国の地である鎌倉に幕府を中心とした本格的な武士政権が生まれます。頼朝はどのようにして武士による政権をつくり上げたのでしょうか。ポイントは「幕府の成立」「将軍と御家人」「鎌倉新仏教と鎌倉文化」です。また、鎌倉時代の武士の暮らしや御家人の年収はどれくらいだったのかについても話題を広げます。

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「執権による政治」

【放送予定】7月2日(土)[Eテレ]後4:40

今回取り上げるのは、12世紀末から13世紀の鎌倉時代です。源頼朝が開いた鎌倉幕府ですが、頼朝が亡くなると、政治の実権は次第に将軍から将軍を補佐する執権へと移っていきます。また1221年に起きた承久の乱は、日本の歴史の大きな転換点のひとつといわれます。どんな事件だったのでしょうか。ポイントは「北条氏の台頭」「承久の乱」「執権政治の確立」です。そして鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』についても話題を広げます。

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先人たちの底力 知恵泉ちえいず

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「創業者夫婦に学ぶワン・チームの作り方 源頼朝~夫編~」

【放送予定】7月3日(日)[Eテレ]後3:00

アメリカの雑誌『TIME』が2000年に、「偉大な功績を残した世界の27人」を選出。ナポレオン、エジソンらと肩を並べた唯一の日本人が、源頼朝だった! 選出理由は「700年続く武家政権を誕生させた武士道の始祖」。頼朝が妻・北条政子と二人で生み出した鎌倉幕府。その夫婦の知恵を探るシリーズ。今回は夫編。平氏に敗れ、京から伊豆に流された源氏の御曹司・頼朝は、いかにして関東武士を仲間とし、リーダーとなったのか?

「創業者夫婦に学ぶワン・チームの作り方 北条政子~妻編~」

【放送予定】7月3日(日)[Eテレ]後3:43

鎌倉幕府の創始者・源頼朝は51歳で急死した。その後を受け、いわば創業の理念、原理原則を守り、武家政権を完成させたのは、妻の北条政子だった。「御恩と奉公」、頼朝がつくった組織の原理。頼朝は御家人たちの所領を保障し、御家人たちは軍役などの奉公で報いる。政子は、創業の理念をないがしろにする者は、わが子でさえ許さなかった。頼朝の後を継いだ二人の息子たちは相次いで暗殺された! 母の情をも超える政子の信念とは?

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