世界最大級のパイプオルガンがNHKホールにあるんです

♪チャラリー 鼻から牛乳~

30年以上も前。小学校の給食の時間は、音楽の父バッハ先生のあの名曲に彩られていました。牛乳を飲もうとするたびに笑わせようとする同級生のおかしな顔。うっかり吹き出すと…
♪チャラリー 鼻から牛乳~ 
この曲、元ネタはパイプオルガンで演奏されるバッハの名曲「トッカータとフーガ ニ短調 BWV565」です。

ご存じでしたか?
NHKホールにもパイプオルガンが、しかも世界最大規模のすごいやつがあることを。

あまりにいい感じに壁になじんで、いつも当たり前の顔をして静かにそこにいるので、ふだん意識していない方も多いかも知れません。でも、NHK交響楽団の演奏会はもちろん、時には「紅白歌合戦」や「うたコン」にも登場。きっと、NHKホールのパイプオルガンの音、どこかでお耳に届いているんじゃないでしょうか。

映像だとホールの全景が映し出される時、舞台より少し右側の壁の上の方にどーん、と構えているのがパイプオルガンです。

右上にあるのがNHKホールのパイプオルガン 来年で50歳になります

そのパイプオルガンがこの7月に音色も新たによみがえりました!

2021年3月からNHKホールで行われていた改修工事。
重大ミッションの一つがパイプオルガンの大改修だったんです。
49年前、NHKホール開館の際に設置されたパイプオルガン。これまでも定期メンテナンスはしていたものの、不具合をだましだまし使っていた面もあったとか。今回、パイプ1本1本を外し、傷んだ部品を取り替えて再び素晴らしい音を響かせてくれるようになりました。

そんな新生パイプオルガンを多くのみなさんにお披露目したいと、先日FMの番組「リサイタル・パッシオ」で公開収録を行いました。
アトラクションでは♪チャラリー~の原曲の演奏も!
(以下のリンクからその様子を見ることができます)

今日は、そんなNHKホールのパイプオルガンのお話をしたいと思います。

大音響なのに“密にならない”楽器

ごあいさつが遅くなりました。
主にクラシックの音楽番組を制作している楠山麻衣子と申します。

のっけから個人的な話で恐縮ですが、育休が明けて、会社に戻ってきた2020年5月。世の中は大きく変わっていました。
新型コロナの感染拡大による緊急事態宣言。
ほぼ無人の渋谷のスクランブル交差点…。

オーケストラは集まって音楽を奏でることなんか出来るんだろうかと悩み、制作現場は音楽を安全に収録することなんてできるんだろうかと悩みながら、演奏者の数を絞って少しずつ収録を再開し始めたころでした。小規模な室内楽は素敵だし、どんな状況でも音楽が再開できることは喜びばかりでした。

でも…
やっぱりホール全体が豊かな大音響に包まれる、あの感じが恋しい…。

そんな中で、そうだ!オルガニストが一人で演奏するパイプオルガンなら、密にならずホール全体を響かせる音の渦を作り出すことができる! と思い浮かんだのでした。

あるオルガニストは「パイプオルガンはひとり吹奏楽バンド」だと言います。パイプを楽器からはずして息を吹き入れるとプーッとかポーっとか音がします。まさに「笛」そのもの。多数の笛で構成される壮大な吹奏楽バンドを一人で操ってしまうイメージです。

パイプオルガンの魔力!?

NHKホールのパイプオルガンはパイプの数7640本!
鍵盤が5段。
ストップという音色を選択する装置は92。
世界最大規模を誇るんです。

5段の鍵盤

一番大きなパイプは高さ11m、直径45cmとまるで電柱!
そこから出てくる音は音というよりも、重低音の振動です。
そして一番小さいパイプは小指よりも小さくて、出てくる音は聴覚検査!? というような「ピー」という音。
華やかな音だけじゃなくて、耳で聞こえない空気の揺れまでも含めて壮大な音楽ができあがるところに、私はいつも圧倒されてしまいます。

音が上から降ってくるためでしょうか、パイプオルガンを聴くと、「耳が聞く」というより全身が音に開かれていき、音の渦に巻き込まれながら自分も共鳴しているような独特な感覚を覚えます。
グズグズ悩んでいる心にも、疲れた体にも響きがうわーっと入ってきて、一瞬日常の色々を忘れて、ただただ音に満たされる感覚。
荘厳な音の海にひたり、次々と打ち寄せる音の波を浴びる内に、新たな力が体に満ちていく。

パイプオルガンを聴くというのは、私にとってはそんな体験です。きっと魔法の力を持っているんだと思います。パイプオルガンは。

小さいパイプはオルガンの内部に。1本では聞こえない位のかそけき音。

実は、1973年、現在のNHKホールが完成した時、一番はじめに開かれたのはパイプオルガンのソロ・コンサートでした。チェコのオルガニスト、イージ・ラインベルガーさんが演奏したそうです。

そしてこの年の紅白歌合戦もパイプオルガンの演奏から始まりました。真っ暗なホールの中パイプオルガンだけにスポットが当たり、「ふるさと」を演奏、その後パッと照明が変わりにぎやかなショーが始まったんだとか。

当時の制作者、ホールの方々も私と同じようにパイプオルガンの魔法にかかっていたに違いない。私はひそかにそう思っています。

クラシック音楽の心のふるさと

とは言っても、パイプオルガンの魔力はいたずらな怪しげなものではないんですよ。
NHKホールにパイプオルガンが設置されたのには、もちろんちゃんとした理由があります。

それは、クラシック音楽にとってパイプオルガンが、とっても重要なものだからです。モーツァルトはパイプオルガンのことを「楽器の王様」と呼びました。

クラシック音楽の故郷、ヨーロッパでは昔から町ごとに教会があって、そこにはパイプオルガンが設置されていました。人々の暮らしは礼拝のたびに響くパイプオルガンの音色と共にあったんです。

今でもオーケストラでは(特に金管楽器は)「パイプオルガンのような音色で!」と指揮者から指示されることが多いとか。(私の夫は学生時代アマチュア・オーケストラでコントラバスを弾いていましたが、やっぱり「パイプオルガンみたいに音を太く保って!」と指導を受けたと言っています)

何度聴いても最初の一音から泣きそうになってしまう バッハの「ロ短調ミサ」、オーケストラとパイプオルガンが一体となって壮麗な音楽を作り上げるサン・サーンスの交響曲第3番(サン・サーンス自身もオルガンの名手でした)…
パイプオルガンなしに演奏できないクラシック作品も沢山あります。ヨーロッパのクラシック音楽の根底に流れるパイプオルガンの響き。NHKホールのパイプオルガンもそんなクラシックの伝統の中で音楽を奏でているのです。

パイプオルガンのかかりつけ医・望月さん親子

さて、NHKホールのパイプオルガンを語る上で、とある親子のことは欠かせません。

手入れと調律を担当してきたオルガンビルダーの望月廣幸さん(82歳)と望月一郎さん(50歳)。開館当時は廣幸さんが、その後、昨年まで親子二人で、そして今は息子の一郎さんが引きついでいます。

NHKホールのオルガンを守ってきた望月廣幸さん
息子の一郎さん

元々ピアニスト志望だった廣幸さんは音楽大学で出会ったパイプオルガンという楽器にのめり込み、ドイツで資格をとりました。1973年のNHKホール開館に向けてパイプオルガンを製作した際には全体設計を担当。家族でドイツのボンに渡り1年半かけてドイツの職人たちと共に楽器を作りました。

当時、コンサートホールへのパイプオルガン設置はまだまだ珍しいこと。

NHKホールは多目的ホールだから、どんな曲でも演奏できるように、ドイツ系、イタリア系、フランス系と国際色ゆたかな音色を揃えることを大切にしたそうです。ポップスでもバッハでも何でも奏でられる器の大きいパイプオルガンはこうして誕生しました。だから「紅白」でも違和感なく音を奏でてくれるんですね!(今回の公開収録でもミニマル・ミュージック感のある現代曲も演奏されましたが、バッハとは全然違うかっこよさに打ち震えました)

さて、パイプオルガンは、設置場所にあわせて1台1台オーダーメイドで作られます。だからNHKホールのパイプオルガンも世界で1台だけ。

見た目はアナログな楽器ですが、実はすごく精巧な機械で電子部品も沢山。テクノロジーも取り入れて進化してきたのがパイプオルガンです。その機構やパイプの1本1本まで細かく知っているのは望月親子だけです。

NHKホールにやってきたオルガニストは、リハーサルで何かあるとホールに向かって「望月さーん!」。すると、どこからか望月さんが現れて問題を解決してくださいます。(望月さんはオルガンの裏にある通称「オルガン部屋」と呼ばれる小部屋にいることも、客席で音を聴いていることも)
装置の使い方にも、音色の特性にも、音へのリクエストにこたえ調整することにも精通している望月さんたち。まるで技術も仁術も兼ね備えたお医者さんのようでした。

こまめな掃除と、大改修と…

たくさんのお客さんが訪れ、様々な番組で使われるNHKホールのオルガンは、セットの建て込みなどもあってクラシック専用ホールと比べるとパイプに埃が沢山たまってしまうそうです。それを取り除いて、パイプの音色を保つのも望月さんたちの大事な仕事。パイプの掃除をしていると、「紅白歌合戦」の北島三郎さんの歌の中でヒラヒラ~と舞っていた紙吹雪が入っていることもあるんだとか。

大改修が行われた今回。
ドイツからも職人さんに来て頂き、パイプ1本1本を取り外し、形や音を整えました。と、書くのは簡単ですが実際は大変です。何しろ一番大きいパイプは長さ11mの電柱状態。鉛とスズの合金で出来ていて、横に置いておくとパイプ自体の重さで形が変わってしまうんだそうです。

最後のパイプ調律の現場は私も少し見せて頂きましたが、1本1本音を鳴らしては、ちょっとだけパイプの上の方を叩いて形を変え、音を調整。それを7640回繰り返す…気の遠くなるような作業の甲斐あって、みごとパイプオルガンの音色はよみがえったのでした。

が、思わぬ番狂わせもありました。
2月に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻。世界的な半導体不足により、更新する予定だった電子部品が揃わなくなってしまったのです。平和が訪れ、そして電子部品も更新されてパイプオルガンも完全に新しくなる日が少しでも早く来るとよいのですが…。

ドイツから来た職人マティジアックさんがパイプ細部を調整。
パイプの森に体を突っ込んで…。

今回の大改修の中心となった息子の一郎さんはパイプオルガン誕生当時、まだ1歳でした。すでに小学校の高学年の時にはお父さんの手伝いでNHKホールのパイプオルガンを触っていたそうで、ご自身の人生をNHKホールのパイプオルガンと共に歩んでいらしたといっても過言ではありません。

そんなパイプオルガンも来年50歳。一郎さんに「NHKホールのパイプオルガンのどんな所が好きですか?」と聞いたら「好きというより信頼している」という言葉が返ってきました。50年の間大きなトラブルもなく元気でいてくれた楽器への信頼。「好き」とか「好きじゃない」とかをこえた所でつきあっている関係性がなんか楽器じゃなくて家族みたいです。色々あるけど、元気で、最終的には信頼できる弟、みたいな感じでしょうか(一郎さん、違ってたらごめんなさい)。

NHKホールに一人で鎮座しているけど、パイプオルガンは一人じゃなくて、望月さん親子というご家族に支えられているんだ。早々に楽器に挫折した私は、家族同然の長いつきあいの楽器がいる望月さんたちのこともパイプオルガンのこともちょっと羨ましく思ったのでした。

演奏はまるでプログラミング?

さて、新生パイプオルガンお披露目の1週間前。

今回FM「リサイタル・パッシオ」の公開収録に出演いただくオルガニスト大平健介さんがNHKホールにやってきました。パイプオルガンと対面し、どの音色を使うか決める「音作り」をするためです。
大平さんによるとこの「音作り」、コンサート本番よりも大変な作業なんだそうです。大平さんがNHKホールのパイプオルガンを演奏するのは今回が初めて。しかもパイプの総数7000超えということで、まずはこの楽器はどんな音色を持っているのか「パイプの声を聴く」ところから始まります。

私も近くで聴かせていただきましたが、1つの鍵盤を押しても、選ぶパイプの種類によって印象が全然違う! 更に、2種類、3種類とパイプを足していって、イメージの音を作り上げます。
1つのパイプの音に、他のパイプの音を重ねると全然違う印象の音に変身。パレットの絵の具を重ねて新たな色を作るような作業です。

曲のどの部分でどんな音色を組み合わせ、どこで変えて…その構成を組む作業を大平さんは「プログラミングみたいなもの」だと説明してくれました。本番で40分演奏するために朝の9時から始めた「音作り」が終わったのは夜8時でした。1音1音、入念に組み立てるアーティストの執念。その先の演奏が楽しみでしかたありませんでした。

音作りの際は、舞台上に、本体のパイプオルガンを遠隔操作できる装置を出してホールでの響きも確認しながら。
(パイプオルガン本体の近くだと音が大きすぎて全体像が把握しづらいんだそうです)

さて今回、大平さんはNHKホールのパイプオルガンのポテンシャルのすべてをお客さんに聴かせたい、と様々な音色を活かして音を作って下さいました。が、3曲目に取りかかった大平さんから悲痛な声が!

「この音色をすべて活かそうとしたらメモリーが全然足りません!!!」

現代のパイプオルガンには、音色の組み合わせを記録するメモリー装置がついていて、今回の修繕ではメモリーも増やす予定でしたが、世界的な半導体不足で出来ませんでした。
……でも、音作りは妥協できない…。

そんな中活躍したのがアシスタントの清水奏花さんと平野義愛さんです。演奏中に手動で音色を変えるストップを動かすことにしたのです。ストップは鍵盤の左右についているので、右に行ったり左に行ったり、30秒に1回くらい移動することもありました。結局、最後は人の手が一番頼りになる。汗だくの作業で次々と表情を変えるパイプオルガンの音色に、本番では清水さんにも大きな拍手が送られました。(リハーサル時のアシスタント、平野さんにも心から大きな拍手を送ります!)

演奏する大平さんの隣にいる方がアシスタント清水さん。
これ1曲の演奏中の写真です。右へ左へ大活躍でした。

聴き手と一緒に音楽は生まれる

と、パイプオルガンの大音響がホールを満たすためには、こんなにも多くの人の汗と(涙と?)力と愛情が必要だということをつくづくと感じさせられたNHKホールでの「リサイタル・パッシオ」公開収録。

改めてNHKホールのホームページを見ると「日本を代表する多目的ホール」と書かれています。演歌も、ポップスも、オーケストラも、バレエもそして時にはオペラの海外公演まで! 何でもありのホールです。クラシック番組を制作する上では、専用ホールと比べて残響が少なかったりして大変なこともありますが、それでもホールでお客さんと音楽が響いている「いま、この時」を共に過ごせるのは何にも代えがたいことです。

今回の収録もそうでした。
息をのんで、全身を耳にして音楽をきくお客さんたちの気配が、副調整室で収録にあたっていても、マイクを通してひしひしと感じられました。大平さんも共演者のみなさんも終演後、「お客さんの反応が最高だった!」と。

私が尊敬する巨匠指揮者のブロムシュテットさんは「人は何かを作る時には孤独でなくてはならない。でも同時に人とのつながりが必要だ」と言います。
アーティストは壮絶な孤独の中でステージに立つけれど、ホールのお客さんから多くのものを感じ取ってそれに反応して音楽を紡いでいきます。聴き手がいてこそ音楽は生まれる。それは本当に幸せな瞬間で、そういう瞬間をみなさんにお伝えするこの仕事は、とても幸せな仕事だなあといつも思っています。

言葉にできない声を聴く

と、日々幸せに仕事をさせていただいている私ですが、現場でずっと仕事をしていて、ずっと心のどこかで考えていることがあります。

急に大きく振りかぶってしまいますが、伝統芸能やクラシック音楽の番組をみなさんにお送りする意味です。まさに今、素晴らしい音楽が、次々と生み出されている現代に、昔の芸能や音楽を伝えることの意味とは。(もちろん、もう素晴らしい音楽/芸能であることは間違いないのですが)

今でも考え続けていることではあるのですが、1つのヒントをくれたのも音楽家たちです。

Eテレ「クラシック音楽館」で、4月にウクライナへの軍事侵攻をめぐる芸術家たちについての番組を作った時に、何よりも心をえぐったのは彼らの音楽でした。
オデーサのオペラ劇場の前で「行け 我が思いよ 金色の翼にのって」と祖国への思いを歌った歌手たち。

オデーサ歌劇場の歌手とスタッフたち

避難先のドイツで「私は激しい怒りの中にいるが音楽では闘いたくない」と、静かで平和な新曲をピアノの前で弾いた84歳の作曲家。

作曲家 ヴァレンティン・シルヴェストロフ

言葉にできない思い、言葉にならない思い。
正しいか間違っているかなんて定められない気持ち。
そういう一人ひとりの言葉では表現できない声が、歌となり音楽となるのを目の当たりにして、人が音楽を生み出さずにいられない理由が、心の中にずん、と落ちてきたように感じました。

人々が古くから歌い、奏で、演じながら後世の私たちに受けついでくれた伝統芸能やクラシック音楽には、そういう言語化できない、言語化したくない人々の営みの歴史さえも織り込まれているように思います。
ずっと昔のものだけど、人々が「これは大切だ」と思って守り伝えてきた音楽や芸能には、それを生み出した人の声だけでなくて、そのバトンをつないだ人の声すら重なり、その声の重なりの中に、現代の演奏家が自らの声を重ねる。
古い音楽を聴くことはそうやって多層的に(時には時空を超えた)ほかの人の言葉にならない声を聴くこと、そして同時にそれを聴いて自分の中に響く心の声に耳を傾けるということでもあるのだな、と。

そんな言葉を超えた声を聴き手のみなさんと分かち合っていけるのがきっと音楽番組なんじゃないかな、と思いながら最近仕事をしています。
私たちの住んでいるこの社会は、一つの言葉で規定するにはあいまいで、矛盾もはらんでいて、必ずしも論理的じゃないし、正しくもないけど、その複雑さにこそ美が潜んでいるように思います。

そんな色々なものを含んだグラデーションの美しさを、音楽を通じて少しでもみなさまにお届けできますように。

クリエイターセンター<第3制作センター> 楠山 麻衣子

1999年入局。「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」「クラシック音楽館」「名曲アルバム」「リサイタル・パッシオ」などクラシック音楽番組を担当。

「リサイタル・パッシオ」

NHK-FM 毎週日曜夜8:20~
※再放送(東北地方以外) 金曜朝9:20~
★公開収録を行った8/7(日)の放送回の聴き逃しはこちらから

★また、今回の公開収録の模様は8/14(日)にも放送予定です。ウクライナの音楽家たちをお招きしました。彼らの声、聴いて頂けたらうれしいです。

世界を舞台に活躍する気鋭のクラシック・アーティストたちのスタジオライブを司会のピアニスト金子三勇士とのなごやかなトークと共にお届けしています。
極上の演奏と、アーティストの意外な素顔。今回お伝えしたパイプオルガンももちろんですが、他のアーティストたちや楽器も個性ゆたかで素敵です。日曜の夜、よろしかったら聴いてみて下さい。

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