東京03がとっておきの歴史資料をデリバリー!
ハリセンボンとの歴史コントも!

歴史デリバリー〜素朴な疑問?歴史資料で解決!〜

9月3日(土)[Eテレ]後9:30〜10:00
9月10日(土)[Eテレ]前0:30~1:00
▶︎ 番組ホームページ

コント職人 東京03とハリセンボンが、暮らしの中で生まれる素朴な疑問を歴史資料とスペシャルコントで解決! 今回の疑問は「日本人はいつから かき氷がお好き?」

舞台は、とある歴史番組の収録現場。暑い夏には かき氷。いつから日本人に欠かせないスイーツになったのか? プロデューサー飯塚悟志とディレクター豊本明長が打ち合わせをしていると…。歴史デリバリー社 角田晃広とハリセンボン(近藤春菜・箕輪はるか)が資料をデリバリーしにやって来る。

「ルーツは清少納言も食べた【削り氷】!?」

「【隠しルート】で氷の運搬!?」

「かき氷ブームと【法律】の関係!?」

…など意外な事実が判明!

東京03とハリセンボンのコントを楽しみながら、学校では教えてくれない歴史、とっておきの資料からふか~く、ゆる~く、探ります!

「歴史にズバリ!」(架空の歴史番組)
制作の担当者コメント

<歴史番組プロデューサー・飯塚悟志さん>

かき氷は子どもの頃から好きだったんですよね。家にかき氷機があったんですよ。それを使って、親父が削ってくれた氷を食べるのが夏休みの楽しみでしたね。ちなみにシロップの味は、親父の趣味、好みが優先だったのでメロン味だけでしたけど(笑)。
今回のかき氷の歴史も見どころいっぱいですよ。本当にこの番組、制作に手間をかけているし、労力がすごいなって。ぜいたくというか。江戸時代に氷を運ぶ道具。実物大の模型をスタッフさんが再現してくれたのは見ごたえありますよ。それに、明治時代に使われていたかき氷機と同じものを、福井の老舗のかき氷屋さんがいまも使っていて、店員さんがわざわざ東京のスタジオに持ってきてくれたんですよ。本物が見られたのはよかったですね! この番組、本当におもしろくて、ためになる番組なので。是非見てください。
あとハリセンボンのお二人とやるのは、2回目ですよね。で、春菜ちゃんとは3回目。だいぶチームワークもできてきた気がしますね。歴デリ社のみなさんの合わせ技とか、そういうのも増えてきたから、どんどんどんどんおもしろくなってると思いますよ!

<歴史番組ディレクター・豊本明長さん>

平安時代のかき氷にかけたシロップを再現したもの食べさせてもらいましたけど、あれは本当においしかったです。あのシロップ普通に販売して欲しいと思いましたね。
毎回思うんですけど、この番組本当に勉強になります。「歴史」って番組名に入っていますけど、戦国時代だったり、誰だれの政治っていうようなかたい話ではない。「かき氷」だったり「トイレ」だったり「マスク」だったり。なんていうんだろう。日本史とか学校では習わない“文化の歴史”も知れるっていうのは、なかなかないと思うので、是非みなさんに見て欲しいと思います。見てもらえば、「ほ~」ってなると思うので。
これまで放送した回もYouTube版で一部公開されていますので是非。番組本編で使われなかったアドリブ場面も公開されています。

「東京03と学ぶ日本史」
YouTubeで公開中!

※NHKサイトを離れます

「どーがレージ」でも公開中!

チーム「歴史デリバリー社」
メンバーコメント

<「歴史デリバリー社」社長・角田晃広さん>

やっぱり「氷」ってものをこれまでちゃんと考えたことがなかったな~って気がつかされましたよね。「氷」って重いですし、運ぶの大変だったんですよね。江戸時代は8人ががかりで運ぶ道具があったり。保管する専用の小屋があったり。学校の歴史では習わない知識の発見がありますね。
やっぱりこの番組楽しいですよね。毎回新しい発見がある、コントもあるし。歴デリ社社員のハリセンボンの二人とのからみ、いつも楽しみにしているんですよ。この番組のもとになった中高生向け「アクティブ10レキデリ」の制作がひとまず終わったということで、今はこの「歴史デリバリー」Eテレ 一波に、我々かけてやっていきたいんで。是非、視聴者の方からもやって欲しいテーマなどあったら声をあげて欲しいですね。そうやってこの番組続けていきたいです! よろしくお願いします!

<「歴史デリバリー社」社員・近藤春菜さん>

飯塚さんから収録の合間に、「すっかりなじんでるな」「歴デリ社の制服もなじんできたね」って言ってもらえて、社員としてうれしいですね。自由にやっていいよという雰囲気を東京03さんがつくってくださるので、本当に楽しいです。
明治時代に、悪い水を使った氷も作られるようになって衛生管理もしなくてはいけないってこと。江戸時代に氷を運んだ大きな長さお。めちゃくちゃ重いんですけど、それを使って氷を将軍様に献上していたってことを知って、本当にかき氷は特別なものだったんだな~と思いました。
いまの時期にピッタリのテーマです。番組を見たら、結構ガリガリのかき氷を食べたくなると思うんで、是非家にかき氷を用意して、見ていただきたいと思います。

<「歴史デリバリー社」社員・箕輪はるかさん>

収録2回目だったんですけど、歴デリ社に少しずつなじめてきたかなと。今回は資料の説明もさせてもらって、楽しみながらやれました。
かき氷を食べるようになったのは、最近なのかなって思っていたら平安時代からだと知ってビックリしました。当時のかき氷を今日スタジオで再現したんですけど、溶け具合とかまさに貴族っぽいな~と思いました。 身近なかき氷から歴史をひも解いていくと、本当にどこまでも奥深く、いろいろなことがわかってくるのがいいな~と思います。是非皆さんにも見ていただきたいと思います。

「歴史デリバリー ~素朴な疑問?歴史資料で解決!~第3弾」

【放送予定】9月3日(土)[Eテレ]後9:30〜10:00

第3弾放送の前に…第2弾 再放送決定!!

歴史デリバリー~素朴な疑問?歴史資料で解決!「日本人はいつから時間にうるさくなった?」

【放送予定】9月3日(土)[Eテレ]後2:00~2:30

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レギュラー番組も放送中!

「アクティブ10 レキデリ」

【放送予定】毎週水曜[Eテレ]前9:40~9:50 ※2022年度前期

歴史上の素朴な疑問を、資料を読み解くことで探究する、中学・高校生向けの歴史番組「アクティブ10 レキデリ」。「歴史デリバリー」のルーツとなる番組です。いま学校現場では、「探究型学習」、単に暗記ではなく、自分で資料を調べ、そこから読み取れることで、自分の意見をまとめる学習が求められています。そんな新しい歴史の学び方を通して、学生の皆さんに歴史の学びのおもしろさを感じてもらえたらと、2021年後期にスタートしました。
東京03の軽妙なやりとりで、「歴史資料」を読み解く楽しさをじっくり紹介します。

※「アクティブ10」:「NHK for school」が中高生向けにお届けしているアクティブ・ラーニングの教育番組シリーズ。自発的な探究を促し、主体的・対話的で深い学びを目指します。

いよいよ9月は5週連続で新作放送!

第16回「墾田永年私財法はなぜ作られた?」〈9月7日〉

第17回「定期市で庶民の生活はどう変わった?」〈9月14日〉

第18回「天命のききん なぜ被害が拡大した?」〈9月21日〉

第19回「明治時代 女性はなぜ工場で働いた?」〈9月28日〉

第20回「高度経済成長は国民に何をもたらした?」〈10月5日〉

NHK for schoolでこれまでの番組も配信中!

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