【第5弾】2023年 大河ドラマ「どうする家康」“重要な登場人物” を発表!

大河ドラマ どうする家康

この人たちがいなければ、家康の人生は戦いだけのつまらないものになっていたかもしれない。家康を陰で支える重要な登場人物を発表します!

家康を陰で支えた人々

乱世の厳しさを教えた戦国の母

於大の方

おだいのかた

松嶋菜々子

わずか15歳で竹千代(家康)を産み、その3年後に、実家の水野家が松平家と敵対関係になったために離縁され、竹千代と生き別れることに。数ある困難にもめげず、乱世をたくましく生き抜き、天下人となる家康を支えた大らかな母。

松嶋菜々子さんコメント
母、華陽院けよういんの慈悲深さ聡明そうめいさを受け継いだ於大は安寧の世を夢見、世相を見て子育てをするたくましく力強い女性だったと想像しています。台本には和気あいあいとした家族像がユーモアたっぷりに描かれているので、於大の役作りはとても楽しいです。しっかりとお役目を務めて参ります。

松平家を見守る菩提寺ぼだいじの住職

登譽上人

とうよしょうにん

里見浩太朗

松平家の盛衰を見守ってきた岡崎・大樹寺の頑固一徹な住職。彼の教えである「厭離おんり穢土えど欣求ごんぐ浄土じょうど(汚れた世を浄土にすることを目指せ)」は、生涯を通じての家康の精神的な支えとなり、徳川家の旗印になる。

里見浩太朗さんコメント
久しぶりに大河ドラマに出演させていただきとてもうれしく思っております。
上人は心が大きく温かい人間かと思います。若き家康の行く末を心から心配し人のため、民の幸せを願う人間に成長してほしい。ただ、ただそんなおもいを込めて家康を見つめている住職かと思います。

物語

貧しき小国・三河の岡崎城主・松平広忠の子として生まれた松平元康(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、駿河の大国・今川家のもとで人質として暮らしていた。今川義元に見込まれた元康は不自由ない生活を保障され、十分な教育も受け、やがて今川家重臣・関口氏純の娘・瀬名と恋に落ちる。そんな今川家に染まる姿を、元康に付き添っていた石川数正、鳥居元忠ら三河の者たちは苦々しく思っていた。

ある日、父の墓参りに三河・岡崎を訪れた元康は、そこで父に仕えていた酒井忠次など旧臣たちと再会。彼らが今川家に不満を抱き、松平家再興の思いがくすぶっていることを知る。しかし、義元を慕う家康にとって、彼らの思いは重荷でもあった。

1560年(永禄3年)、今川義元は、織田領である尾張へ進撃する。元康は妻子たちに別れを告げ、織田軍の攻撃を受ける大高城に、兵糧を送り込む任務に就いた。敵方の猛攻をくぐり抜け、大高城にようやくたどりつき、喜んだのもつかの間、桶狭間から衝撃の知らせが届けられる! しかも、大高城に押し寄せるのは、あの織田信長! 幼いころ、信長と一緒に過ごした時の忌まわしい記憶が、元康の脳裏によみがえる。織田軍に包囲される中、家族が待つ駿河に戻るか、故郷の三河へ進むか、それとも籠城か。

どうする家康!

この決断が、ピンチとガマンの連続、
壮絶な家康の人生の幕開けだった。

大河ドラマ「どうする家康」

【放送予定】
2023年1月8日(日)スタート <初回15分拡大版>
毎週日曜[総合]後8:00 /[BSプレミアム・BS4K]後6:00

【作】古沢良太

【音楽】稲本 響

【制作統括】磯 智明、村山峻平

【演出統括】加藤 拓

【公式Twitter】@nhk_ieyasu ※NHKサイトを離れます

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