柴田理恵と板谷由夏がお買い物バトル!

お宝を掘り当てろ!!ウィーン アンティーク鑑定旅 前後編

ハプスブルク家のお宝 編 2月9日(金)[BSP4K]午後9:05〜10:34
芸術の都のお宝 編 2月16日(金)[BSP4K]午後9:05〜10:34

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アンティーク好きの柴田理恵さんと板谷由夏さんが、オーストリアの首都・ウィーンでノミの市に繰り出します。2人が発掘したお宝を専門家が鑑定し、購入額と査定額の差を競い合う本気のお買い物バトル!
ウィーンは、かつてハプスブルク帝国の都として栄え、ヨーロッパ屈指のアンティークの宝庫として知られる街。そこでどんなお宝に出会えるのか。勝敗の結果はいかに?

アンティーク鑑定旅を終えた柴田理恵さんと板谷由夏さんに、感想を伺いました。

柴田理恵さんインタビュー

『アンティーク鑑定旅』は、「私も宝物に出会えるかも」という、
夢を抱ける番組だと思っています。

ウィーンは、かつてヨーロッパに君臨したハプスブルク帝国の都があった場所です。ハプスブルク家と言えば、650年もの長い間、ヨーロッパに君臨した王家です。
そんな、一つの王家が長く治めていた土地とあって、受け継がれてきた文化が“芳じゅん”だなと感じました。ゆったりとした大きな歴史の流れの中で紡ぎだされた文化だからだと思います。

ウィーン最大のノミの市「ナッシュマルクト」。約300もの店が並び、ハプスブルク家のお宝が眠っているという

今回の旅でノミの市を巡って、ハプスブルク家が治めていた領土の広大さがよくわかりました。例えば、旅で出会ったアンティークの品々の中にあった、“ボヘミア、現在のチェコのクリスタルガラス”も、“イタリアのワイングラス”もハプスブルク家の歴史にゆかりがある品だったんです。帝国がそれらの地域を一時領土にしていた、ということですね。ハプスブルク帝国が、当時のヨーロッパの中で相当広い面積を占めていたのだなと、買い物をしながら改めて感じました。

後編は、芸術にまつわるアンティーク探しに挑みます!柴田さんが得意満面で手にしているのは…古ぼけた額縁。確かに“芸術”ゆかりの物だが、これがお宝?ドキドキの鑑定結果は!?

一緒に旅をした板谷由夏さんは、アンティークがお好きで、とってもパワフルな方です。どちらがよりすごいお宝を発見できるか、大きな賭けに出るような買い物だったので、勝負は盛り上がりました!

私は、アンティークは飾るだけではつまらなくて、やっぱり家で使えるものが好きです。ものって、そばに置いて使うことでより愛おしくなるんですよね。「いろんな歴史の旅をして、私のもとにやってきた」と思うとうれしくなるじゃないですか。お正月には、今回の旅で買った器でおとそを飲みましたよ。

柴田さんが掘り出したワイングラス。ノミの市では、とても古い時代の形のものだと言われたが、果たして…?

高価なものもあるけれど、安くても「これはいいものだ」という確信があると、それだけで自分の宝物になります。今回の旅を通して、そういう“自分なりの価値”を見つけられるところがノミの市巡りの魅力だと思いました。『アンティーク鑑定旅』は、「私も宝物に出会えるかも」という、夢を抱ける番組だと思っています。視聴者の皆さんにもワクワクした気持ちでご覧いただけたらうれしいです。

板谷由夏さんインタビュー

私も柴田さんもめちゃくちゃ本気だったので、
きっと目がキラキラしていると思います!

こんなに楽しい経験をさせてもらえるとは思ってもみませんでした。柴田さんはとてもオープンな方で、安心して一緒に旅ができました。一方的に“バイブス”の合う先輩だと思っています!(笑)。柴田さんはこの番組への出演回数が最多で、目利きでいらっしゃるから、「勝てないかもしれないけど頑張るぞ!」と、意気込んでバトルに臨みました。

ウィーンが生み出した画家・クリムトと共に、「世紀末芸術」と呼ばれる文化を担ったデザイナーの作品。近年人気が高まり、中には420万円の作品も。こんなお宝も見つかるのか…?

買い物に出る前に、専門家の方が簡単な予備知識をレクチャーしてくださいました。今回初めて得た知識はたくさんありましたが、中でも、同じブランドでも年代によってマークが変わることがあるというのは驚きでした。しかも偽物の可能性もあるとなると、ちゃんと見極めなければいけませんからね。私も柴田さんもめちゃくちゃ本気だったので、きっと目がキラキラしていると思います!とっても面白い買い物でした。

ノミの市で大喜びの板谷さん

今回の旅を経て、ますますアンティーク探しが好きになり、日本でも神社の骨董市によく行っています。ノミの市では、「もう少し考えてから、今度買おう」とその場を離れてしまうと、もう出会えない可能性もあるので、一瞬で心を決めなくてはなりません。今回のバトルで、私の買い物をする姿が大胆に見えるとしたら、それは「出会ったらすぐ買わなきゃ!」と思っていたから。改めて「アンティーク探しとは“出会い”だ」と考えるようになりましたね。

板谷さんが購入したコーヒーカップのセット。思い切りの良さを見せた板谷さんの査定総額に注目!

アンティーク好きの柴田さんと板谷さんの、白熱したお買い物バトルをお見逃しなく!

「お宝を掘り当てろ!!ウィーン アンティーク鑑定旅 前後編」

【放送予定】
ハプスブルク家のお宝 編 
2月9日(金)[BSP4K]午後9:05〜10:34
芸術の都のお宝 編 
2月16日(金)[BSP4K]午後9:05〜10:34

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