北海道・十勝で撮影順調!
    広瀬すずら出演者が北海道の大地で奮闘中!

    連続テレビ小説 なつぞら【会見動画】

    2019年度前期 連続テレビ小説「なつぞら」。6月8日にクランクインし、撮影が順調に進むなか、ドラマの舞台地・十勝でのロケに合わせて取材会が行われました。最後に、6月19日が誕生日の広瀬すずさんにサプライズも♪ 詳しくは動画で!

    【出席】
    広瀬すず(ヒロイン・奥原なつ 役)
    松嶋菜々子(なつの育ての母・柴田富士子 役)
    藤木直人(なつの育ての父・柴田剛男 役)
    音尾琢真(柴田牧場の従業員・戸村菊介 役)
    吉沢 亮(なつに絵心を教えた、青年画家・山田天陽 役)
    山田裕貴(なつの高校の同級生・小畑雪次郎 役)
    草刈正雄(富士子の父・柴田泰樹 役)

    2019年度前期
    連続テレビ小説「なつぞら」

    【放送予定】2019年4月~9月 全156回(予定)

    【あらすじ】

    1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

    剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫ふびんに思っていた。子どもながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことんたたき込む。なつも天真爛漫らんまんな子どもらしさを取り戻
    していく。

    やがて、なつはすてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカではやっていた漫画映画の魅力を教えられ、“絵が動く”夢のような世界があるのかと感動する。

    高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。なつに旅立ちの日が近づいていた──。


    【制作統括】磯 智明

    【プロデューサー】福岡利武

    【演出】木村隆文、田中 正、渡辺哲也 ほか

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