向井 理、立ち回りのこだわりを明かす
    寺尾 聰、向井の“侍”を絶賛!

    正月時代劇「そろばん侍 風の市兵衛SP~天空の鷹~」【会見動画】

    そろばん片手に悪を斬る、あの“そろばん侍”が帰ってくる!
    市兵衛の今度の主は息子の死の真相を探る老侍。そこには莫大な借財をめぐる藩ぐるみの陰謀があった。敵の待ち構える藩邸へと乗り込んでいく二人の運命は!? 1月3日放送!
    放送を前に、出演者の向井 理さんと寺尾 聰さんにお話を伺いました。詳しくは動画で!

    【出席】
    向井 理(唐木市兵衛 役)
    寺尾 聰(中江半十郎 役)

    正月時代劇「そろばん侍 風の市兵衛SP〜天空の鷹〜」

    【放送予定】2020年1月3日(金)[総合・BS4K]後9:00〜10:30

    【あらすじ】
    期間雇用で武家や商家の台所を預かる渡り用人・唐木市兵衛(向井 理)は、かつて“相馬の鷹”と呼ばれた老侍・中江半十郎(寺尾 聰)に仕えることになる。半十郎は娘の節(山本美月)とともに、北相馬藩の勘定人だった息子・作之助(中山麻聖)の死の真相を知ろうとしていた。残された帳簿を市兵衛が読み解くと、見えて来たのは無担保の手形でばく大な借財を重ねる藩ぐるみの陰謀。作之助は不正を正そうとして、逆に横領の罪を着せられていた。そこには、将軍家から嫁いだ北相馬藩の正室・桝の方(斉藤由貴)の影が。半十郎は市兵衛の制止を振り切り、息子の名誉をかけて、卑劣な罠の待つ江戸藩邸に独り乗り込もうとする。果たして市兵衛は──!?

    【原作】辻堂 魁

    【脚本】宮村優子

    【音楽】丸山和範

    【題字】涼 風花

    【出演】向井 理、寺尾 聰、原田泰造、山本美月、斉藤由貴 / 橋本マナミ、渡辺いっけい、筒井道隆

    【演出】清水一彦

    【制作統括】陸田元一、吉永 証

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