清原果耶、物語の舞台・宮城県で撮影開始!

    連続テレビ小説 おかえりモネ

    2021年春

    ※動画は9月28日にNHK仙台「てれまさむね」(宮城県域)で放送されたものです。

    連続テレビ小説「おかえりモネ」は、宮城県気仙沼市の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音ももねが気象予報士となり、そこで得た知識や技術を生かして、ふるさとに貢献する道を探る物語で、俳優の清原果耶さんがヒロインを演じます。

    このドラマの撮影が28日朝から、高校を卒業してふるさとを離れた百音が生活することになる、宮城県登米市で始まりました。最初のシーンは、ヒロインの清原さんが洗濯物を干す姿や、百音を下宿させる資産家の女性を演じる夏木マリさんとのやりとりなどの撮影が行われました。撮影現場では、新型コロナウイルスの感染予防対策としてマスクの着用やアルコール消毒を徹底するほか、撮影中にキャストが外したマスクをケースに保管したり、メイク道具をキャストごとに分けたりしていました。

    連続テレビ小説「おかえりモネ」は、来年春から半年間、放送される予定です。


    2021年度前期
    連続テレビ小説「おかえりモネ」

    【放送予定】2021年春

    【制作統括】吉永 証、須崎 岳

    【プロデューサー】上田明子

    【広報プロデューサー】川口俊介

    【演出】一木正恵、梶原登城、桑野智宏 ほか

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