千鳥が、トップアスリートの“クセ”を徹底解剖!

    千鳥のスポーツ立志伝

    [BS1]後9:00
    12月23日(水)「“期待に応えすぎちゃう”野球人生~プロ野球・藤川球児投手~」
    2021年1月6日(水)「“美しすぎる”跳躍 ~パラ陸上・中西麻耶選手~」
    2021年1月13日(水)「泣き虫の熱血ラガーマン ~ラグビー・田中史朗選手~」
    2021年1月20日(水)「“その気”になりすぎて金メダル ~バドミントン・高橋礼華選手~」

    ※再放送は放送週の土曜[BS1]後5:00

    ▶︎ 番組ホームページ

    12月23日(水)に放送開始の「千鳥のスポーツ立志伝」は、お笑いコンビ・千鳥が、強~いクセ(=個性)をもつ一流アスリートを迎え、競技、そして人生の成功のカギを探るスポーツバラエティー番組です。「クセがすごい!」のツッコミで知られる千鳥が、ゲストアスリートの知られざるクセを、笑い満載のトークで深掘りしていきます!

     3つのクセから、アスリートを分析!

    番組では、以下の3つの「クセ」を切り口に、ゲストアスリートを成功へと導いたカギを探っていきます。

    パネルに隠された3つのクセが、1つ1つ明らかに! #4のゲストはリオ五輪バドミントン女子ダブルス金メダリスト・高橋礼華さん。

    その1、キャラのクセ

    ゲストの家族や友人などに徹底取材し、ゲスト本人も気づいていない性格のクセを発掘します。ゲストもびっくりのゆかりの人物が、次々と登場! 知られざる証言をもとに、一流選手だからこその人間性の魅力を浮き彫りにします。

    #1のゲストは、元阪神タイガースの“守護神”である藤川球児さん。“キャラのクセ”証言VTRでは、なんと藤川さんが中学生のころの、文化祭の演劇での熱演シーンが登場!

    その2、技のクセ

    トップアスリートに登りつめた、ゲスト独自の技をクローズアップ! その技を見つけたきっかけや道具へのこだわりを徹底解剖します。

    藤川さん自らが「火の玉ストレート」の秘密について解説する場面も。

    その3、立志のクセ

    ゲストがその競技にのめり込んだきっかけとは? 幼いころのコーチやライバルなどを徹底取材し、ゲストに影響を与えた人物や出来事を通してその成長のカギを探ります。

    #2のゲストはパラ陸上選手(走り幅跳び)・中西麻耶さん。渡米した際のコーチであるアル・ジョイナーさんがVTRで登場! 中西さんへの思いを語ります。

    #3のゲストはラグビー日本代表・田中史朗さん。田中さんが妻の智美さんに伝えた驚くべき言葉に、“立志のクセ”を見いだします。

    さらに番組では、ゲストのクセを、“クセ博士”こと公認心理師・小高千枝さんが分析。クセの傾向から、ゲストの成功の理由を読み解きます。

    (左から)公認心理師の小高千枝さん、VTRのナレーターを務める女優・小芝風花さん、千鳥とMCを務める中川安奈アナウンサー。

    番組最後には、明らかになった3つのクセを踏まえつつ、大悟さんがゲストアスリートの印象を一言で表現します。さて、どんな言葉が飛び出すのやら…。大悟さんならではの、クセのあるひと言にも注目ですよ〜。

    大悟さんが、一筆入魂でしたためる言葉とは!?

    「支えになるものを見つけてもらえるはず」(大悟)

    「スポーツの見方が深くなりました!」(ノブ)

    3つのクセを通して、ゲストアスリートの強すぎるクセを目の当たりにした千鳥のお二人。大悟さんとノブさんは、果たしてどう感じたのでしょうか? 視聴者の皆さんへのメッセージも合わせてお聞きました!

    ──ゲストアスリートの方の話を聞いて、どんな風に感じましたか?

    ノブ:この番組は、生い立ち、現在のトレーニング、競技に対する思いなどを、スタッフの皆さんがかなり深くまで掘ってくれているんです。今まで知らなかったことをたくさん知ることができたおかげで、スポーツの見方がこれまでよりもグンと深くなりました。ラグビー選手の田中史朗さん(#3のゲスト)なんて、日本ラグビーのためにあんなにストイックに頑張っている人がいるのかと驚きましたね。収録中、あまりの感動に、何回か泣きそうになったくらいです。

    大悟:本当にこの番組にゲストで来られる方は、超一流のスポーツ選手の方ばかり。これだけのことをやったから、成功されたんだということが深く納得させられました。僕たちがいるお笑いの世界って、超一流だからといってみんながみんな努力をしているとは言えないんですよ。スポーツの世界とお笑いの世界では頑張り方が違うというか。

    ノブ:そうだね、違うね。

    大悟:皆さんすごいと思いました。

    ──視聴者の皆さんへメッセージをお願いします!

    ノブ:われわれ千鳥は、お笑いでずっとやってきましたが、お互い野球やサッカーをやってましたので、スポーツも大好きなんです。この番組には、夢のようなスーパーアスリートばかりが来てくださるので僕たちも本当に楽しいですし、われわれなりに盛り上げられたらいいなと思って頑張ってますので、ぜひ見てください。

    大悟:間違いなく千鳥がやっている番組の中で一番ちゃんとした番組です! 見ればきっと勉強になると思いますし、支えになるようなものも何かしら見つけてもらえるはずです。僕らのことは気にせず、ぜひ見ていただきたいですね。僕らがやっている仕事は、でっかいパネルをめくるだけなんで!

    ノブ:そこに、命かけてますんで!

     ゲストアスリートの
    皆さんからメッセージ

    そして! ゲスト出演されたトップアスリートの皆さんには、収録を終えての感想を聞きました!

     #1ゲスト 元阪神タイガース・投手 藤川球児さん

    自分でも知らなかったクセに気づけた上、心理師の先生から「このまま自分の生き方を貫けばいい」とアドバイスもいただきました。この番組を通して「自分の生き方は間違っていなかったんだ」と思えて、非常にうれしいです。たくさん取材してくださったおかげで、地元の友人や恩師が僕の姿を見て喜んでくれていたんだと知ることができて、「プロで頑張ってきてよかったな」と思えたのも大感謝です。

     #2ゲスト パラ陸上選手(走り幅跳び) 中西麻耶さん

    次々と意外な人が出てきて、今までの自分の歴史を振り返れたような気がします。中でもうれしかったのは、(アメリカに渡った際にコーチを引き受けてくれた)アルの言葉です。当時は、英語もちゃんとしゃべれなかったので、彼がどう思っているのかはっきり分からず心配でもあったのですが、私のことをいいように思っていてくれたと分かって、すごくうれしかったですね。クセについては、私より周囲の人の方がクセが強いと思うので、ちょっとふに落ちないですけど(笑)。

     #3ゲスト ラグビー日本代表 田中史朗さん

    本当に楽しかったです。この番組を通じて、「自分ってラグビーが好きなんだなあ」と改めて感じました。クセが強いと思われることは光栄なことだと思いますし、自分の個性なんだと捉えたいと思います。あとは、自分の話をしながら、大悟さんやノブさんにボケていただけるのが非常に光栄でした! ラグビーをやっていてよかったなあと、改めて感じましたね。

     #4ゲスト リオ五輪バドミントン女子ダブルス金メダリスト 高橋礼華さん

    千鳥さんのファンなので、収録まですごく緊張していましたが、お二人がすごく楽しい現場にしてくださったので、緊張することなく収録を楽しめました。番組では、現役時代のことをなつかしく思い出しました。心理師の方には、私と松友は、性格が真逆だからこそ強いコンビになれたと言っていただいて、やはり私たちは相性がよかったんだなと再確認できました。

    トップアスリートのクセを読み解けば、スポーツが2倍も3倍も楽しめるはずです!


    「千鳥のスポーツ立志伝」

    【放送予定】[BS1]後9:00
    12月23日(水)
    「“期待に応えすぎちゃう”野球人生~プロ野球・藤川球児投手~」
    2021年1月6日(水)
    「“美しすぎる”跳躍 ~パラ陸上・中西麻耶選手~」
    2021年1月13日(水)
    「泣き虫の熱血ラガーマン ~ラグビー・田中史朗選手~」
    2021年1月20日(水)
    「“その気”になりすぎて金メダル ~バドミントン・高橋礼華選手~」

    ※再放送は放送週の土曜[BS1]後5:00

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